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トヨタ「クラウン マジェスタ」発表会
(2004/7/5)
トヨタ自動車は本日5日、「クラウン マジェスタ」をフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨペット)を通じて発売したと発表した。
同車は昨年12月にフルモデルチェンジを行ったクラウン“ロイヤル”シリーズとクラウン“アスリート”におけるすべてを原点から発想するクルマづくり“ゼロクラウン”の思想を踏襲するとともに、2005年のレクサスブランドの国内展開により、今までの最上級モデル「セルシオ」がレクサスブランドに移行することを踏まえ、次代のトヨタブランドのフラッグシップモデルとなることを念頭に開発された。
「ダイナミック&マジェスティック」をテーマに、重厚さの中にも艶やかさと躍動感を演出したスタイル、4.3LエンジンとVDIM による意のままに操ることができる運動性能、カメラを搭載したプリクラッシュセーフティシステム(レーダー方式)、低速域での追従機能を有するレーダークルーズコントロールなど、世界最先端技術の採用により、高級車としてのさらなる進化を図り、新時代のプレステージセダンのあり方を提示した。
月販目標台数は1,000台。グレードは3つで価格は567万円〜637万3,500円。
先代にはあり、昨年12月に発売された新型「クラウン」のラインアップにはなかったV8エンジン搭載モデルの「マジェスタ」がいよいよ登場!
「世界初の最先端技術も搭載し、マジェスタは日本を代表するクルマ」と語る同社取締役社長 張富士夫氏。
「マジェスタは味わい深い走りを実感できる、熟成されたワインのような味わいを追求した」と語る開発を担当したエグゼクティブチーフエンジニアの加藤光久氏。
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