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NISSAN 新型コンパクトカー「ティーダ」を発売

(2004/9/30)

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SHIFT conpact quality! 今までのコンパクトカーにない高いクオリティを持つ車「ティーダ」を発表!


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日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は従来のコンパクト車が持ち得なかった十分なインテリアクオリティを備え、空間の質まで考えられた新型車「ティーダ」を9月30日より全国に一斉発売すると発表した。

ティーダはコンパクトカーに対する認識をシフトする車として登場した。「シフト」それは日産そのものであり、日産の行動である。活動内容に加え、お客様に対してより多くの価値を提供する方法を見直している日産。そしてこの「ティーダ」では、いかにそれが反映されているかわかっていただけるだろうとゴーン氏は語る。コンパクトカーに期待される手ごろな価格、デザイン、利便性のすべてを備えつつ、新たな最高レベルの品質を実現している。そして、高級セダンに匹敵する特長を多く備え、シーマに匹敵する室内長を確保している。

室を含めた快適、飾り過ぎないおしゃれ を開発コンセプトに提案されたのは、コンパクトカーの価格だからしょうがない、コンパクトカーのサイズだからしょうがないというマイナス要素から得たものであった。「ティーダ」はそんな今までのコンパクトカーに対して、質の高いクオリティー、室内空間、走行性能を提供している。

 

「ティーダ」の最大の特長は高級なインテリアとクラスを超えた居住性、そして高い走行性能である。インテリアであるシート、ドア、アームレスト、このようなお客様が普段から触れる部分には、ふんだんにソフトな素材を使用している。そして合わせ品質では、素材同士を質感を損なうことなく組み合わせることで高い品質感を実現している。フロントシートはたっぷりとした大きいサイズとし、座った瞬間にはやわらかく、走り始めるとしっかりとした座り心地を実現。長時間のドライブでも快適に過ごすことが可能である。また、後席には240mmものロングスライド機構を採用することにより、シーマを超えるニールームとウイングロードなみの荷室長が使い分け可能となった。

新開発のエンジンは「HR15DE」。フリクションの低減、熱効率向上、充填効率などに磨きをかけ、中低速トルクと静粛性の向上、低燃費を実現。2WDでは、これにE-ATx、エレクトリックCVTの選択が可能。電動4WDはE-ATxとの組み合わせとなっている。価格は142万8000円〜176万4000円。

NEW CAR PRESENTATION 2004 in NISSAN GALLERY TIIDA 開催! 9月30日(木)〜10月13日(水)の間、日産本社ギャラリー、日産銀座ギャラリーにおいて、新型コンパクトカー「ティーダ」の展示イベントが開催される。「ティーダ」の特長であるインテリアの上質さを体感していただくため、「コンパクトがはじめて出会う上質」をテーマに空間演出も行っている。イベント期間中は両ギャラリーにてアンケートに答えた方の中から抽選で15名に「レザーキーケース」のプレゼントも行っているので、足を運んで見てはいかがだろうか。




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写真拡大 コンパクトカーと高級感の融合、SHIFT conpact qualityについて語る社長 カルロス ゴーン氏。

写真拡大 オールアルミの「HR15DE」。最高出力80kW(109PS)/6000rpm、最大トルク148N・m(15.1kgm)/4400rpmを発生。

写真拡大 ティーダ「ライフケアビーグル」アシャンテの助手席スライドアップシート。ワイヤレスリモコン操作で車への移乗が楽に行える。

写真拡大 ティーダ「アクシス」。ちょっと贅沢なハイクオリティコンパクトカーをコンセプトとした特別仕様車の内装。本皮シート、木目調パネルを採用している。

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