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ホンダ「レジェンド」発表会

(2004/10/7)

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ホンダ、「レジェンド」をフルモデルチェンジして発売


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ホンダは最上級セダン「レジェンド」をフルモデルチェンジし、本日7日より全国のホンダクリオ店から発売した。価格は525万円。

4代目となる新型レジェンドは、「独自の存在感」「胸のすく走り」「高い機動性」の3つをキーワードに、あらゆる走行状態において、乗る人に「上質」「快適」「安心」を提供し、「New Driving Experience=新次元のドライビング体験」をもたらすことを目指して開発。高性能な走りを予感させるエクステリアは「独自の存在感」を、世界初となる四輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)と300馬力を発生するエンジン、そして徹底した軽量化により飛躍的に向上した運動性能は「胸のすく走り」と「高い機動性」を実現した。

さらに同車には、音と表示で歩行者の存在をドライバーに知らせる世界初の「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」のほか、「高速道路運転支援システムHiDS」「衝突軽減ブレーキ」と、衝突時に自動的にシートベルトを引き込む「E-プリテンショナー」など、ドライビングや安全に関する数々の先進技術も搭載された。

エンジンは軽量・コンパクト化した「V6 3.5L VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」を採用し、ゆとりの300馬力を発生。低回転域から高回転域まで全域にわたり強力なトルクを生み出し、市街地から高速走行までゆとりのある力強さを発揮する。また駆動システムに採用された世界初の四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD:Super Handling All-Wheel-Drive」は、前後輪に駆動力を可変配分するとともに後輪に配分した駆動力を左右で可変し、あらゆる走行状態において四輪それぞれのタイヤの能力を最大限に引き出し、駆動力を走るためだけでなく、曲がる性能にも活用することでクルマの運動性能をこれまでにないレベルに引き上げた。




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写真拡大 フルモデルチェンジされたホンダのフラッグシップモデル「レジェンド」。新型レジェンドの誕生により、新たなホンダが始まる

写真拡大 「8年ぶりのフルモデルチェンジにより、2世代分は一気に進化した。フラッグシップモデルとして自信を持っておすすめできる」と語る取締役社長の福井威夫氏。

写真拡大 取締役社長の福井威夫氏は「新型レジェンドはホンダの企業としての進化も表している。新型レジェンドの発売で、ホンダの個性や魅力を強めていきたい」とした。



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