|
ダイハツ「ミラ ジーノ」発表会
(2004/11/29)
1999年に発売となってから、そのクラッシックな内外装が幅広い層から好評なミラジーノ。今回のフルモデルチェンジでは、丸型ヘッドランプ、大型フロントグリル、メッキバンパーモールなど、そのイメージを残しながらもミラの革新的なパッケージングと使い勝手の良さをプラス。「こだわりの新上質感」を合言葉に価値あるスモールカーへの開発が行われた。
外装ではフロントピラーを立てて、リアピラーを前傾させたことで得られるシルエットとフラッシュサーフェスなどの造形処理でモダンなイメージを表現し、プレミアムクリアコート(乾燥時の収縮が少ない新開発のクリア塗料を増膜)を採用したことで、より深みのある光沢感が得られている。ボディーカラーは全9種類。幅広いユーザーに喜ばれるカラー設定がなされている。また、このミラジーノでは視認性の高い「ドアミラーターンランプ」を標準装備(Lを除く)。ディスチャージヘッドランプの設定もされている。
内装では、インパネやシートなど、丸や楕円を統一のテーマに造形されており、安らぎのある室内デザインとなっている。雑菌やカビ菌を不活性化させることが可能なプラズマクラスター付オートエアコンを装備、さわやかな室内環境を保つことが可能。その他、チリや誇りを除去するクリーンエアフィルター、紫外線を99%カットするUVカットガラスを全面に採用。運転席、助手席の両方に証明付き大型バニティーミラーまでもが設定されている。そしてクラスを超えた静粛性も与えられている。
価格は、「L」の2WD・4AT車で98万7000円〜「MINILITE」2WD・4AT車126万円(※消費税込み価格)。4WDは、「L」の4AT車で111万3000円〜「MINILITE」の138万6000円。
※ 北海道地区の2WD車は8400円(税込み)高
「流行やブランドにとらわれない感性を持った幅広いユーザーの心に響く“こだわりの新上質感”を持った車を目指しました」と語るダイハツ工業代表取締役社長 山田隆哉氏。
「ムーブラテに続く、感性・感動・官能へアプローチしたスモールカーの第2段が新型ミラ ジーノです」と語る企画部 チーフエンジニア 福塚政広氏
「自分も免許を取ったら乗りたいほど、かわいいクルマです。このかわいいミラジーノを買ってくださいね。」とインタビューの中で答えていた森山未來さん
ドアミラーに内臓されたターンランプは、視認性もよくファッショナブル
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます


|