Car@niftyロゴ
ニューストピックス試乗レポートスーパーGTニュースドリフトニュースWRCレポート自動車見聞録モーターショーユーザー投稿画像

乗レポート

ルノー コレオス

ルノー コレオス


概要どんなクルマか?
車内&装備へ

 日本におけるクロスオーバーSUVの販売台数はここ十年、横ばい傾向だが、より乗用車風味が強く=オフロードテイストが薄くなりつつある。駆動方式も4WDにとらわれない。オンロード志向が強くなり、背の高いオフロードスタイルはファッションとなった。

 ヨーロッパブランドの人気が高まったのは、その顕著な表れだ。輸入車、SUVともに販売台数的にみると横ばいであるにも関わらず、ヨーロピアンSUVのみが台数をほぼ倍に伸ばした。アメリカンSUVと違って、オンロード志向が強く、見た目にもカジュアルであったり、スポーティであったりするモデルが多い。

 ルノーコレオスも、国産SUVはもちろん他のヨーロピアンブランドにもない、独特の雰囲気をまとった一台だ。ルノーとしては初の本格クロスオーバーモデルで、他の真似ではないポジションを狙ったようだ。ちょっとミニバン的なカタチでもあり、オフロード色は極めて希薄である。

ルノー コレオスルノー初のクロスオーバーモデルとなるコレオス。サイズは全長4525×全幅1855×全高1710mm(プレミアム)。319.8万円のベーシックモデル、349.8万円のプレミアム、359.8万円のプレミアム グラスルーフの3グレードをラインナップ

ルノー コレオスエクストレイルに搭載されている4WD(オールモード4×4-iシステム)を採用。走行状態に応じて最適な前後トルク配分を行う。また急な坂を下る際に車速を一定に保つヒルダウンコントロール、坂道発進時に後退を防ぐヒルスタートサポートなども装備した

ルノー コレオス上下分割式のテールゲートを採用。倒すとラゲッジ床面とひと続きになる下部内側は、レール状の硬質プラスチックでできているためキズなどがつきにくい。また高さは地上から750mmと低く荷物の積み下ろしも楽。ラゲッジ容量は450リッター

車内&装備へ

←前     次→

TOPに戻る

試乗レポート TOP

Car@nifty TOP

(c)NIFTY