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Car@nifty |

天井を上げ、床を下げ、視界を広げたのだという。何に対してか?というと、自社ブランドのワゴンRに対して、である。クルマの頭上空間のことを“ハットルーム”などとも呼ぶが、トレードマークの山高帽を被ったチャップリン(の物真似)を登場させ、広さを売りに登場したのがパレットだ。それにしても「ダイハツ・タントそっくり!」とは、誰もが率直に思う印象なのでは?
昨年のモーターショーで参考出品された際の姿、ほぼそのままだが、Aピラーをダブルにしたあたり、瓜二つの趣なのは確か。同じ世界観のクルマだから似て当然なのか、はたまた、冷蔵庫や洗濯機はA社とB社の見分けがつかないように、文字通りクルマも白物家電化したというのか、どう捉えるかは各自の判断にお任せしよう。こうして記事を書く際、無意識に車名を書き間違えないようにしばければ...とレポーターは思っているところだ。


