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DBSは、昨今のアストンマーチン復活の狼煙となったヴァンキッシュの後継モデルで、ブランドフラッグシップカーという位置付けである。FRの2シータークーペで、DB9やV8ヴァンテージと同様に、最新のアルミニウムボディ構造(VHプラットフォーム)をもち、517psにまでチューンナップされた6リッターV12エンジンをフロントミッドに積む。組み合わされるのは伊グラチアーノ製の6段マニュアルのみ。もちろんギアボックスがリアに置かれたトランスアクスル方式を採用する。ここが、同じV12(といってもパワーは456ps版)を積むDB9とは大きく異なるところ。要するにスポーツ性において大きく勝るのだった。
ヴァンキッシュに替わりフラッグシップモデルとなるDBS
サイズは全長4721mm×全幅1905mm×全高1280mm。日本での価格は3270万円
ボンネットやトランクリッド、フェンダーなどだけでなく、リアディヒューザーもカーボン製とされた