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東京モーターショーで「新型フーガ」を公開(日産)
日産自動車株式会社は、第41回東京モーターショー(一般公開日:10/23〜11/4、会場:幕張メッセ)の出展概要を発表した。
今回のショーでは、日産が環境分野において掲げる最終的なゴールである「ゼロ・エミッション」を中心としたメッセージを発信する。具体的には、2010年度後半に国内および米国を皮切りに発売する電気自動車(EV)「リーフ」やEVのコンセプトカー「ランドグライダー」、EV関連技術や充電インフラの開発状況などを展示するという。
このほか、今秋発売予定の最高級セダン新型「フーガ」や、今年3月のジュネーブ・モーターショーでワールド・プレミアを飾った新ジャンルの小型スポーツクロスオーバーのコンセプトカー「カザーナ」なども出展する。
また日産は、内燃機関(ICE)においても、燃費を向上させ排出ガスを削減する環境に配慮した技術の開発に引き続き取り組んでいる。ブースではEV以外にも、ハイブリッド車やクリーンディーゼル車、新世代CVTなど幅広いモデルや技術も紹介するという。
■新型フーガ(Fuga)
この秋国内市場に登場する、最高峰のデザインとインテリア、性能を併せ持つ日産の最高級セダン
•後輪駆動車ならではの力強さとダイナミックなフォルムで見る人を惹き付ける、躍動感に満ちたエクステリア
•クラス最大の室内空間と、数多くの吟味された素材と快適装備を採用することで華やかで心地よく仕立てられたインテリア
•数多くの先進技術により、動力性能と燃費性能、操縦安定性と乗り心地など相反する性能を両立させる、安心感と快適性に支えられた一体感のある爽快な走りを実現
•「意のままに操る走りの楽しさ」を追求するとともにコンパクトカー並みの燃費を目指した新型「フーガ」のハイブリッド車も参考出品
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