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Car@nifty |

世界三大キャラクターってご存知ですか?
1.ミッキーマウス
2.ラビッドヘッド(PLAY BOY の蝶ネクタイウサギね)
そして、残る1つがミシュランマンなんです。ビバンダムとも呼ばれています。フランスやアメリカ以外の国では「ミシュランマン」という名前で呼ばれているそうですよ。
このミシュランマンは言わずもがな、タイヤがモチーフとなって生まれたキャラクターです。当時のタイヤは、白い絹の布にくるまれていたので、ミシュランマンは白色なんだそうですよ。時代が違って生まれていたら、ミシュランマンは真っ黒だったということですよね。想像したら、全然黒よりも白でよかったなと個人的には思います。
さて、そのミシュランマンの歴史は遡ること100年以上前の1898年になります。タイヤが積み上げられている様子を見た、創始者のひとりエドワール・ミシュランが
「コレに手足をつけたら人になるのでは?」
と、もう一人の創始者である兄のアンドレ・ミシュランに言いました。アンドレは話を画家のオ・ギャロに持ち込み、そのポスターに書かれた
「今こそすべてを飲み干す時(Nunc est bibendum、ヌンク・エ・ビバンダム)」
からビバンダムとして知られるようになったんですって。
それから現在に至るまでにタイヤが太くなり、顔にもカワイイ表情を与えられながらミシュランマンも時代と共に成長してきたのです。
そして、1970年ころからはミシュラン愛好者の間でポスターなどのグッズが人気となり、今では世界中にミシュラングッズの愛好家がいるという訳です。
さて、話を日本に戻しまして、これからミシュランは「ミシュランライフスタイル」部門を強化しくんですって。そう、お馴染みのミシュランマングッズはモチロン、ミシュランの技術を使った製品をどんどんと世の中に出していくみたいなんです。
例えば、スポーツ&レジャー用品。あの王監督が怪我をした時に使用した、デサント社のシューズ。実は靴底のゴムに、ミシュラン社のゴムの技術を転用しています。
他には意外な所で安全靴やワークウェア、ユニフォームなどにもミシュランブランドが入った製品もあったりします。ジャケットなどにもよ〜く絵襟口を見てみれば「MICHELIN」と書いてある製品が発売されているので、気になるコレクターの方はミシュランのHPを見てみてくださいね。
それ以外にもミシュランマンのグッズなどなどが、毎月毎月発売されていっています。これからは更にもっとタイヤに関するモータースポーツや、カー用品以外でもミシュランマンを見かける機会が多くなりそうで、ファンには嬉しいことですね♪

右:ミシュラン・ライフスタイル日本代表 加龍さん 左:モータースポーツマネージャー 小田島さん