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Car@nifty |
チェロキーも2回目。
シオムラ的イメージはパート1で書いたけど、何となく掴んで頂けたかな?
ライバルにランドクルーザー・プラド、パジェロ、フリーランダーIIという強豪と競合(うふ。オヤジギャグ)する、3代目チェロキーの紹介を今回もさせていただきますネ。このコーナーの特質上、毎回かなーり個人的な主観が入っておりますので、ご了承くださいませ♪

あれ? 何だかイメージが違うのはナゼだろう・・・と思ったら、分かります? そう、スペアタイヤをおんぶしていない。トランク下に収納されたんですって。ジープといえばワイルドなイメージがシオムラの中で強くて、おんぶ式のスペアタイヤが更にアメリカンな男臭さを醸し出しているイメージがあったんですよね。それがちょっとカッコよくて。おんぶ式のスペアタイヤの方が、見た目は好みかな。それがないせいか(おかげか)、洗練された都会的なおクルマに見えますよね。
スウィングゲートからリフトゲートになったので、こうしてゲートを上に跳ね上げると、テールゲートが屋根となって、日差しの強い日や突然の小雨でもパーティーが楽しめちゃいますよ。と、考えると、スペアタイヤはおんぶ式よりも、トランクの下で正解なのかも!

そして、このチェロキーで私が2番目に気に入っているのは、このスカイスライダー。通常のサンルーフの約4倍の広さで、オープンカー感覚でドライブできちゃう。何が凄いかって、スイッチ一つで前方で全開可能。後方でも全開に出来ちゃうし、中間位置まで開けることも可能!例えば、前席の人は日陰がよくて、後席の人だけ日光浴をしたいときは、前に寄せることも出来るし、その反対も出来ちゃうってこと!
サンルーフはどっちかにしか開けないものが多いから、これは重宝しそうです。
さて、2番目と書いたからには、1番目もあるんですね。
それは、泥濘路やロックを逞しく走破するだけの実力を持っているのに、オンロードでもしっかりとした走りを感じられるところかな。4速ATというのは、今の時代に寂しい気はするけれど、そんなスペック表の数字で感想を語らなくてもいいとすると、このチェロキーは全くストレスもないし、実際に1時間半のオンロードの試乗もとても楽しく過ごせたのよ。
オンでもオフでも頼れそう!! ・・・チェロキーはそんなおクルマ♪

収納スペースも広い!

ラッチを解除して蓋を開くと、泥のついた靴や用品を入れる事ができる深さ10cmの防水収納ボックスに早替わり。