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自動車見聞録

ツアーバス 安全マネジメント・シンポジウム 参加記vol.1

Ayaka
パネリスト・デビュー。

6月26日、毎日新聞社主催、国土交通省、自動車事故対策機構後援の「ツアーバス 安全マネジメント・シンポジウム」が東京・虎ノ門の発明会館で開催されました。

平成12年の規制緩和によって多くの業者が参入したツアーバス業界。それによって旅行会社が無茶なダンピングをバス会社に強いて、結果安全性が疎かになってしまっていると報道されているのは皆さん、ご存知かもしれません。

しかし、果たしてツアーバスだから全て安全ではないのか?ということには疑問が残ります。先の「ツアーバス」でも述べたように、安全性に注意を払っている会社だって多いのが事実です。

国土交通省提示の資料によると、規制緩和後の事故は400件台で推移しており、実はツアーバス(貸切バス)の事故は横ばい状態であるそうです。しかし、報道を見ていると、どんどんとツアーバスの事故が増えているような印象を持っている人が少なくないのではないでしょうか。

これでは利用する側として、安心できませんよね。

そういったイメージをどうするべきか、ツアーバスの安全性に対する取り組みを一般の方に知って頂きたい、さらに業界内での安全性に対する意識を高めるために今回のシンポジウムが開催された訳です。

実は今回、このシンポジウムに私がパネリストとして参加させていただきました。一般の方も来場できるものでしたが、会場の多くはバスや観光業界の方で埋まっていたような気がします。しかし、せっかくの機会なので、1ユーザーとして感じたことや感想を発言させて頂きました。

私がツアーバスに対して思うことは・・・

●安全性をもっとアピールしてほしい
●エアラインのように個性を打ち出して、ユーザーに価格だけではない選び方をさせて欲しい(数百も会社があるはずなのに、殆ど個性がみえない)
●そもそもツアーバスと高速バスの違いが、傍からみていると分からない。(これに関しては、利用者にしてみればあまり関係がなく、その時時によってユーザーがニーズに合わせて選んでいけばよいと思います)

しかし、こういうシンポジウムでパネリストとして発言するって、とっても緊張します。
目の前にお水とコップが置いてあったので、緊張を解くためにそれをグラスに注ごうとすると手がガタガタ・・・(笑)。でも、壇上にいるので、注いだ水は飲まないとカッコ悪いかなと思ってグラスを口に持っていこうとしても手がガタガタ・・・。歯もカチカチ・・・。

そんな時に「利用者としての意見」という私の番が回ってきてしまい、緊張から早口になってしまう始末だったんですねぇ。

ちょっと長くなったので、今回はココまで。



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