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試乗レポート

日産 エクストレイル



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

キャビンは、ボディの側面を屋根に向けて傾斜させず空間を四角く取っていることに加えて、シートを高く足元空間を深く取っているため十分な広さがある。シートも撥水加工された表皮材の風合いに好き嫌いはあるかも知れないが、作り自体は大振りで座り心地がいい。本当に大人4人(乗車定員は5人)が過不足なく快適に過ごせる空間だと思う。

室内の雰囲気作りはなかなかユニークだ。まず、走行情報を乗員全員が共有できるようにとセンターメーターを採用している。インパネ中央奥にコンビネーションメーターが取り付けられているのだが、大きなスピードメーターがまるで柱時計のようで面白い。

本来メーターがあるハンドル前には大型の蓋付き収納スペースが設置されている。内部には12ボルト電源が取れるソケットが付いており携帯電話などの充電機器に対応しているあたりはキメ細かい配慮と言えよう。

また、センターメーター下のオーディオ(ナビ)スペース左右には、500mlのペットボトルが挿入できる温/冷蔵機能付きのポケットスペースが設けられているし、インパネ左右上部にもカップホルダーが設置されるなど収納スペースがとても多い。

リヤシートは左右7:3の分割式で、それぞれが個別に折り畳めるほか、5段階のリクライニング機能も備えている。またセンターアームレストと、その裏の小物入れなどもある。

ラゲッジルームの広さも十分。特に奥行きに余裕があるのがいい。リヤシートはダブルホールドの他、シート座面の取り外しも可能で長尺モノの収納に対応しているし、倒したときに荷室の床が真っ平らになるのも嬉しい。

さらに、センターアームレストを取り外すとその穴に4枚のスノボが通せて積載できたり、床板に洗える素材を使い汚れを気にせず使えるなど、遊びの実態をよく調べて作ってあるあたりが凄い。

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日産 エクストレイル 写真拡大1 機能的で操作性の高いコクピットにはセンターメーターを採用。シートのメイン部分には撥水性のある素材を使い、濡れたまま乗り込んでも水気を撥くので後で拭き取れる優れものだ。

日産 エクストレイル 写真拡大2 後席シートは5段階のリクライニング機構を採用。4人乗員でもスノーボードなどの長い物が積めるようアームレスト部分は取り外しが可能となっている。

日産 エクストレイル 写真拡大3 汚れたまま、濡れたままでも荷物が積み込めるようウォッシャブルラゲッジボードを採用しアウトドア派も満足して使える。





さらに詳しく知りたい方は
 日産 エクストレイルの新車見積り(Autoc one





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