メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

ランドローバー フリーランダー 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

Car@niftyトップ > 試乗レポート > ランドローバー フリーランダー
試乗レポート

ランドローバー フリーランダー



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

ローバー製の2500ccV型6気筒は回転フィールがやや荒いし、静粛性もけっして高いとは言えないが、トルクはしっかり出ている。2000回転あたりでも十分な力を感じスルスルと速度を乗せていくし、レブリミットの6500回転までスムーズに回り切るため軽快な走りを堪能できる。

トランスミッションは5速のステップトロニック(ティップシフト機能)付きAT。各ギアは比較的滑らかなつながりを見せていたし、マニュアルシフト時の反応もシャープでキビキビした走りを楽しめた。

サスペンションは前後マクファーソンストラットを採用するが、走り味はローバーらしくオフロード性能も重視したもので、昨今流行りの日本のライトクロカンのようなキビキビ感は薄い。どっしりと重厚な乗り味だ。ただしオフロードでは大きくストロークし侮りがたい走破性を披露する。

4WD機構はフルタイムで、通常はその存在を意識しない。滑りやすい路面では電子制御の4輪トラクションコントロールが各輪に最適なトルクを配分する。また、オフロードの急な下り坂では、ローバー独自のヒルディセントコントロールも実に有効。 ドライバーが何も操作しなくても、ABSの働きで時速6km/hを保ちながら自動的に坂を下り切るのだ(シフト位置が1速のときのみ)。オフの下り坂はもっとも難しいセクションだけに、一般のドライバーには有り難い装備だと思う。

次のページへフォトライブラリーへ


ランドローバー フリーランダー 写真拡大1 排気量2500cc・最高出力130kW/6250rpm(1770ps/6250rpm)のV型6DOHC24バルブエンジン。














このページの先頭へ




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう