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BMW M3 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

試乗レポート

BMW M3



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

コクピットも基本造形はノーマルの3シリーズと変わりない。しかしステアリングはやや握りの太い3本スポークで、ステッチにMのテーマカラーである青と赤のステッチが縫い込まれている。そしてその向こうには300km/hまでスケールの刻まれたスピードメーターと、レブリミットを発光ダイオードで示す9000回転までのタコメーター。もちろんシフトレバーは感触の良い微妙なカーブを持つ6速といった具合で、その高性能ぶりを静かに主張している。

やや低い位置にセットされたシートは、いかにもドイツ車らしい張りのしっかりした物。電動によるスライド、リフト、リクライニングに加え、座面前端部のサイサポートなど豊富なアジャスト機構によりベストなドライビングポジションを作り出せる。今回はボディカラーとコーディネイトしたナッパ・レザーが採用されていたが、これも独特なスポーティー感を高めていて良かった。

2ドアなので後席の乗り込みはフロントのシートバックを倒して行う。そのため乗降性は今ひとつだが、一度納まってしまえばリヤシートは意外に広い。ヘッドクリアランスにも不足は無いし、足元空間にも余裕あり。コンパクトなクーペボディからは想像出来ないほどの居住性の高さだ。

トランクルーム容積も十分。開口部はさほど大きくないものの、深さと奥行きは十分にある。また左右3:7のトランクスルー機能も持っているから長尺物の収納もOK。このようにスポーツモデルながら、十分な実用性能をも兼ね備えているのは大きな魅力と言える。

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BMW M3 写真拡大1 専用Mスタイル・インストル・メントパネルは新しいカラーデザイン。シート地とドア・トリムもMデザインでまとめられている。

BMW M3 写真拡大2 分割可倒式を採用したリアシートはスポーティーなデザイン。レッグスペースやヘッドクリアランスも十分確保されている。

BMW M3 写真拡大3 410リットルの容量を収納できるラゲッジスペース。リアシートバックは約1:2の分割可倒式で、トランクスルーも標準装備。





さらに詳しく知りたい方は
 BMW M3の新車見積り(Autoc one





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