メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

MINI ミニワン ミニクーパー 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

Car@niftyトップ > 試乗レポート > MINI ミニワン ミニクーパ...
試乗レポート

MINI ミニワン ミニクーパー



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

ミニ・ワンの90psのエンジンは絶対的なパワーよりも、低速域のトルクを太らした扱いやすい性格。特別滑らかとか、レスポンスがシャープというわけではないが、リミットの6750回転まで頑張れば回る。一方ミニクーパーの116psエンジンは、高回転域のトルクとフケ伸び感をさらに良くした設定。全域で力強くレスポンスもよりシャープだ。双方とも、そこまで回しても振動や音は心地よいレベルにうまくチューニングされており、単なる黒子としてのパワーユニットではなく、走らせる楽しみもキチンと表現されているのが良い。

5MTは全体にややハイギヤードで、都内をキビキビ走ろうとすると2速に入れている時間が長かった。日本ではもう少しギヤ比が低い方が楽しいだろう。CVTは今回試乗出来なかったが、このエンジンとの組み合わせならけっこう活発に走れそうな予感だ。

フットワークも良い。低く構えたボディに対しトレッドがかなりワイドだし、ボディ剛性もBMWが開発しただけあってかなり高い。これにクイックなステアリングが組みあわされるのでなかなか軽快だ。ただ、ミニワンに標準で装着される15インチタイヤはグリップがそこそこという感じ。街中中心なら軽やかで良いが、スポーツ派には物足りないかも知れない。

ミニクーパーはオプションの16インチを履いていたが、こちらの方がハンドリングはさらにシャープになるし、コーナーでの踏ん張りもかなり効く。ちなみにこの16インチはパンクしても走行可能なランフラットタイプ。通常このタイヤは乗り心地面で不利な場合が多いのだが、ミニクーパーは締まっているが不快な突き上げなどはなく、重厚でしっかりした味わいが好印象だった。

次のページへフォトライブラリーへ


MINI ミニワン ミニクーパー 写真拡大1 K6A:排気量1600cc・最高出力66kW/5500rpm(90ps/5500rpm)直列4気筒DOHC16バルブエンジン。

MINI ミニワン ミニクーパー 写真拡大2 ミニワンに標準で装着される15インチタイヤはグリップがそこそこという感じ。







さらに詳しく知りたい方は
 MINI ミニワン ミニクーパー詳細
 MINI ミニワン ミニクーパークチコミ
 MINI ミニワン ミニクーパーオフィシャルサイト
 MINI ミニワン ミニクーパーの新車見積り(Autoc one
 MINI ミニワン ミニクーパーの買取・査定(ガリバー
 MINI ミニワン ミニクーパーの試乗レポート(carview





このページの先頭へ




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう