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試乗レポート

フォード モンデオ V6 GHIA



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

外から見ると「大きくて長いな〜」という印象なのだが、運転席に座ってみると意外とサイズ感を感じさせないデザインで、手足感覚で乗りこなせそうな安心感を覚える。身長161.5cmの私でも、かなり調整幅のあるパワーシートリフター&8WAYパワーシート、チルト&テレスコピックステアリングのおかげで、適切なドライビングポジションをとることができた。ちなみにこのシートにはランバーサポートやシートヒーターも装備されている。シートの形状は少々変わっていて、ちょうど背中に当たる部分が前に膨らんだようになっている。しかし、背中が押されるようなイヤな感覚ではなく、きちんと姿勢が取れるために疲労の軽減に役立ってくれそうな感じがした。

後席は膝周りが広く、なかなか快適な空間に仕上がっている。これには前席の背もたれが大きくえぐられているのが効いているようだ。横方向も大人2人がゆったりと座れるスペースがあるし、セダンの天井も頭上後方まで伸びていて、ストレスのないドライブが楽しめそうだ。

また、その後席は、セダンは背もたれの前倒しのみだが、ワゴンは6:4分割のダブルフォールディングで畳むことができ、そうなるとフラットで広大なラゲッジスペースが出現する(セダンはスペースは広いが、フラットにはならない)。ホイールアーチ以外に出っ張りもなく、形状的にも使いやすいものとなっている。惜しむらくは、6:4分割できるのは背もたれだけで、座面は一体式の跳ね上げしかできないところ。オマケにヘッドレストを抜く手間もあったりと、この辺りのシートアレンジの巧妙さは、国産車の方が一歩上手のようだ。

インテリアは、豪華仕様のGHIAだけあって、安っぽい感じは受けない。ブラックで統一された室内は、ところどころに使われたアルミ素材が効いていて、落ち着いた中にもスポーティな印象。インパネ中央に配されたアナログ時計が、温かみを演出してくれている。スイッチ類も手が自然に届く位置にわかりやすく並んでいて、使いやすいものとなっている。

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フォード モンデオ V6 GHIA 写真拡大1 ブラックの木目&アルミのデザインでスポーティな印象。

フォード モンデオ V6 GHIA 写真拡大2 膝周りがゆったりしていて、背もたれの角度も自然な感じで疲れ知らず。

フォード モンデオ V6 GHIA 写真拡大3 外ヒンジを採用したことで450Lのスペースを確保している。





さらに詳しく知りたい方は
 フォード モンデオ V6 GHIA詳細
 フォード モンデオ V6 GHIAクチコミ
 フォード モンデオ V6 GHIAオフィシャルサイト
 フォード モンデオ V6 GHIAの中古車検索(Goo-net
 フォード モンデオ V6 GHIAの買取・査定(ガリバー
 フォード モンデオ V6 GHIAの試乗レポート(carview





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