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スズキ ワゴンRソリオ 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

スズキ ワゴンRソリオ



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

前席は全車コラムシフト&ベンチシート。インパネはフロアにコンソールを持たないタイプなので広々としている。ベンチシートとは言っても中央が盛り上がっており、座る部分は普通のシート形状なので走行中にお尻の位置が横方向に動いてしまうような事はない。着座位置はやや高めだが、ルーフも高いので開放感も上々。全幅が1620mmと短いのに横方向にゆとりを感じさせるのも、この開放感あればこそだろう。後席はフロアがやや上がっているが、同時にシートハイトも高められており、こちらも開放感が強い。ヘッドクリアランスに余裕がタップリあるのも嬉しいところ。足元空間も広々としていて、このサイズのコンパクトカーとしては居住性はかなり頑張っている。

樹脂製のインパネはハードフェイシアで質感もさほど高くは無いが、ホワイトメーターやシャンパンゴールドのセンターパネルなどでちょっとお洒落もしている。デザインを一新したこのセンターパネルはエアコンとオーディオの位置が入れ替わり操作性が向上していた。

シートは簡単操作で多彩なアレンジが可能となっている。まず、フロントの助手席は座面が前に倒れるようになっており、この下に大容積のシートアンダーボックスが隠れている。さらにこの状態からシートバックを前倒しすると背面をテーブルとすることも可能だ。リヤシートは左右5:5の分割可倒式。背もたれを前倒しすると座面も同時に沈み込むダブルホールドタイプで使い勝手は抜群だ。折り畳みの際に、ヘッドレストを外す必要がなく、引き上げて前倒しするだけでOKなのも使いやすい。さらに、このリヤシートにはリクライニング機構も設定されている。フロントシートもほぼ水平までリクライニングするから、両方を組み合わせればフルフラットに近い状態を作りだす事も可能だ。

ラゲッジルームもそこそこ大きい。幅/奥行きともけっこう余裕があるのだ。後席のスライド機構は調節してもさして荷物スペースの拡張にはならないが、件のダブルホールド式リヤシートを活用すればワンタッチでフラットな床の拡張が可能。左右両方畳めば自転車の積載も出来るというから立派だ。

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スズキ ワゴンRソリオ 写真拡大1 全車コラムシフト&ベンチシートを採用。フロアにコンソールを持たないタイプのインパネ一新し足元も広々としている。

スズキ ワゴンRソリオ 写真拡大2 リヤシートにはリクライニング機構を設定。シートバックを前倒しすると背面をテーブルとすることも可能だ。

スズキ ワゴンRソリオ 写真拡大3 幅/奥行きとも余裕があり、ダブルホールド式リヤシートを倒せばワンタッチでフローをフラットに拡張できる。





さらに詳しく知りたい方は
 スズキ ワゴンRソリオ詳細
 スズキ ワゴンRソリオクチコミ
 スズキ ワゴンRソリオオフィシャルサイト
 スズキ ワゴンRソリオの中古車検索(Goo-net
 スズキ ワゴンRソリオの買取・査定(ガリバー
 スズキ ワゴンRソリオの試乗レポート(carview





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