オペル ヴィータ スポーツ
ちょっとクセのあるイージートロニック
レポート=石川芳雄 写真=高野公男 (2002年7月2日)
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2001年1月に導入されたオペル・ヴィータは同社の最小クラスを受け持つコンパクト・ハッチバック車だ。詳細はすでにレポート済みだが、2002年モデルとして面白い追加車種があったのでその報告をしておこう。 当初日本向けヴィータに設定されていたエンジンは1400ccの直列4気筒DOHC一機種だったのだが、2002年モデルとして1800ccエンジンを搭載するMT専用のスポーツモデル GSiが追加された。しかしここで紹介するのはこのクルマではない。同時にもう一台追加された1200ccのスポーツというグレードだ。 このスポーツには、5速のマニュアルミッションを電子制御で変速させる、クラッチレスのイージートロニックが採用されている。これが最大の特徴。ボディは5ドアのみでハンドル位置は右。価格は169万円と、現在最も手軽なヴィータでもある。
アーモンド型のクリアレンズヘッドライトが印象的。スポーツと言ってもエクステリアに大げさな装飾は無い。
サイドウィンドウは弓形のラインでまとめられたスポーティーなサイドビュー。
ピラーに内蔵されたテールランプデザイン。リアにはシンプルに“sport”のロゴが入る。
オペル ヴィータ スポーツの買取・査定( ガリバー)
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