トヨタ ハイラックス サーフ
新型サーフは全長が+115mm、全幅が+75mm、全高も+25mm拡大されている。5ナンバーボディを基本にオーバーフェンダーなどによって拡幅していた先代と違い、本格的な3ナンバーボディとなったのだ。これにより室内も大幅に余裕が増した。幅方向がゆったりしたし、後席の足元スペースも広くなったのだ。特にサーフのリヤシートはフロアが高めだから、足元スペースの前後が長くなったのは朗報。足を投げ出してゆったりくつろげるキャビンになっている。
インテリアはメタル調パネルや、丸いデザインのスイッチ類などで、ちょっと若向きの派手な雰囲気になっている。上級グレードのメーターパネルにはスイッチオンで文字が浮き上がるオプティトロンを採用するなど高級感の演出も忘れてはいない。4WD切り換えがロータリースイッチな事もあり、ほとんど乗用車テイストのキャビン空間だ。
ラゲッジルームは床はやや高いものの、奥行き/幅ともにタップリと取れている。上級グレードにはフロアボードを立ち上げて、上下2分割に使えるダブルデッキ機構も盛り込まれた。リヤシートは6:4分割式で、座面を引き起こして背もたれを前倒しするダブルホールド式。畳んだときのラゲッジスぺースは完全にフラットになり、しかも相当に広い。
本格的な3ナンバーボディなり、室内も大幅に余裕が増した。
独立3眼メーターは6角ナットをモチーフにしたデザイン。
幅方向がゆったりして、後席の足元スペースも広くなった。
5人乗り+広いラゲッジルームを持ち、ワゴン的に使えるのが強み。
トヨタ ハイラックス サーフの 詳細
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