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試乗レポート

スズキ Kei ワークス



マニア待望のワークスがKeiで復活!

レポート=石川芳雄 写真=高野公男(2002年11月28日)

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試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
概要 どんなクルマか?

スズキには以前、アルト・ワークスというスポーツモデルがあった。ハイパワーエンジンと本格的に締め上げられた足を持つ硬派のクルマで、今でもサーキット走行などで高い人気を得ているモデルだ。ただ、現在のアルトは実用車路線にシフトしてしまっていて、このワークスシリーズは存在しない。そこでスズキは今回、SUV風のやや高めの車高を持つKeiにワークスを新登場させたのである。

基本形状は5ドアハッチバックのKeiそのままだが、ワークスは専用のバンパー&グリルや大型のルーフエンドスポイラーなどを装着して精悍さを出している。ちなみにこのエクステリアは、モータースポーツ専用に開発されたKeiスポーツRとほぼ同じ内容だ。

ワークス独自のチューニングメニューは主に足回り。タイヤを14インチから15インチにサイズアップし、ホイールも新デザインの6本スポークとした。ブレーキ後輪もディスク化され晴れて4輪ディスクに。さらにFFの5M車にはヘリカル式LSDまでも装備している。ちなみに今回試したのもこの仕様だ。

搭載エンジンは3気筒のオールアルミ製DOHCターボ。ハイプレッシャー型のターボで出力は64ps/6500rpm、10、8kg−m/3500rpmとなっている。駆動はFFと4WDの2種類。ミッションはどちらにも5速MTと4速ATが用意される。ちなみに価格は124.2万円〜144.4万円までだ。


  スズキ Kei ワークスカタログ
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スズキ Kei ワークス 写真拡大2 マルチリフレクターハロゲンフォグランプをビルトインしたスポーツバンパー。

スズキ Kei ワークス 写真拡大3 Bピラーに細かい網目状のデザインが施されたブラックメッシュピラーを採用。

スズキ Kei ワークス 写真拡大4 エアフロー効果も併せ持つハイマウントストップランプ内蔵のルーフエンドスポイラーを装備。



さらに詳しく知りたい方は
 スズキ Kei ワークスカタログ
 スズキ Kei ワークスクチコミ
 スズキ Kei ワークスオフィシャルサイト
 スズキ Kei ワークスの中古車検索(Goo-net
 スズキ Kei ワークスの買取・査定(ガリバー
 スズキ Kei ワークスの試乗レポート(carview





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