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試乗レポート

スズキ Kei ワークス



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

インテリアの基本的な作りはノーマルのKeiと同じだが、ワークスはメーターパネルがシルバー塗装になり、ステアリングも一部ディンプル加工が施された革巻きに変わっている。センターパネルのシルバー塗装もちょっと精悍さを出している部分。ただしマニュアルミッションのノブはウレタン製の黒い物で、ちょっと営業車チック。この辺にもスポーティーな演出があればなお良かった。

シートにはレカロの文字が入る。これはフレームをスズキが作り、内部のクッションやスプリング、表皮などをレカロが担当した合作もの。軽サイズのレカロってこれまで無かったから、こいつも魅力的なアイテムだ。座り心地はやや細身だが身体をしっかりホールドしてくれ、特に前方向にお尻がズレるような事が無いのに感心した。また、シート高の設定も適切だし、リクライニングが日本車らしいレバー式なのも使いやすい。

これ以外は標準型Keiとほぼ同じ。後席の足元スペースはまあまあといったところ。ラゲッジルームの床は2重構造としてやや持ち上げており、リヤシートの背もたれを前倒しした時に床面とフラットになるように出来ている。定員乗車の荷室はボストンバック2個分くらい。床下収納は意外に大きく使いやすそうだ。

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スズキ Kei ワークス 写真拡大1 軽サイズ初の専用設計レカロ社製シートを装備、魅力的なアイテムだ。

スズキ Kei ワークス 写真拡大2 ワークスはメーターパネルがシルバー塗装、ステアリングも一部ディンプル加工が施された革巻きになる。

スズキ Kei ワークス 写真拡大3 後席の足元スペースはまあまあといったところ。

スズキ Kei ワークス 写真拡大4 定員乗車の荷室はボストンバック2個分。床下収納は意外に大きく使いやすそうだ。



さらに詳しく知りたい方は
 スズキ Kei ワークス詳細
 スズキ Kei ワークスクチコミ
 スズキ Kei ワークスオフィシャルサイト
 スズキ Kei ワークスの新車見積り(Autoc one
 スズキ Kei ワークスの中古車検索(Goo-net
 スズキ Kei ワークスの買取・査定(ガリバー
 スズキ Kei ワークスの試乗レポート(carview





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