シトロエン C3
小さいが存在感のあるルックスと走り
レポート=石川芳雄 写真=高野公男(2003年2月7日)
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます
丸っこいルーフラインを特徴とするシトロエンC3は、既存のサクソとクサラの真ん中に割り込むカタチで登場した新型車。完全新設計となったプラットホームは、同じグループのプジョーも206の次期モデルで使う予定なので、その意味でも注目度が高まっているコンパクトカーだ。
ボディサイズは全長3850mm×全幅1670mm×全高1540mm。国産車で言うとフィットと似た大きさだ。この手頃なサイズ感と丸みを帯びたフォルムを持っているにも関わらず、フロントマスクはボリューム感の強い造形で押し出しも強い。シトロエンに限らず、最近のフレンチ・コンパクトは顔に強い存在感を持たせるのが共通する特徴のようだ。
搭載エンジンは1400ccと1600ccの二本立て。前者のミッションにはティップシフト付きの4速ATが、後者にはセンソドライブと呼ばれる自動シフト機能付きクラッチレス5MTが組みあわされる。価格は1400ccが182万円、1600ccは199.8万円となっている。
フロントマスクはボリューム感の強い造形で押し出しも強い印象。
アーチ状のシルエットが特徴的な2CVを思わせるシルエット。
すっきりとしたシャープな印象さえ受けるリアビュー。
シトロエン C3の買取・査定( ガリバー)
|
 履歴はありません
 気になる車種は比較表に追加しておこう
|