コルベット コンバーチブル
全国限定20台の“アメリカン・ドリーム”コルベット50周年アニバーサリーモデル!
レポート=島崎七生人 写真=高野公男(2003年4月11日)
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます
先ごろALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)開幕初戦、セブリング12時間GTSクラスで勝利を収めたコルベット。“アメリカン・ドリーム”とは、さまざまな事柄で言われることだが、さしずめコルベットは、古くからアメリカにとって、スポーツカー・フリークの夢を実現してきたクルマだった。最初のモデルの登場は1953年のこと。従って今年は、50周年に当たる。
2003年モデルとして現在、日本市場に導入されているモデルは、意外にも豊富だ。まずベースモデルといえるクーペがあり、それとコンバーチブルが揃う。またクーペボディには「Z51」と呼ぶ、アメリカ市場でも近年人気の高いマニュアルトランスミッション車も用意されてる。これのギヤボックスは6速だ。搭載エンジンは、いずれもV8の5700cc。パワースペックは、最高出力が261kW(355ps)、最大トルクは、「Z51」では509Nm(51.8kg-m)に達する。
さらに50周年アニバーサリーモデルも、クーペとコンバーチブルが用意される。これは専用のボディ色にシャンパンゴールドのアルミホイールのほか、“シェール”と呼ばれるインテリアカラー、本革ドアグリップやアームレスト、50周年記念ロゴ刺繍入りシートバック、フロアマット、フェンダーバッジ、シェール・コンバーチブルトップカラー(コンバーチブルのみ)などを装備している。
フロントノーズのセンターには、コルベット2003年の全モデルに「50周年記念エンブレム」が装着される。
クルマ好きであれば、理屈抜きで心がときめかされるワイルドでスポーティな、独特のアピアランスが魅力。
艶と深みを持たせたアニバーサリーレッドは、50周年をセレブレイトする特別な赤だ。
コルベット コンバーチブルの買取・査定( ガリバー)
|