三菱 グランディス
質感や快適性にこだわった新しい価値観の次世代ミニバン登場!
レポート=島崎七生人 写真=高野公男(2003年5月26日)
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♪シャバダバダ...と、クレモンティーヌの歌う「男と女」に乗せたTV−CFで登場したグランディス。何でもあの赤い四角の吹き出しは、世界のわがままをシンボリックに表現したのだそうだ。今までミニバンはかっこ悪いから嫌い...そう言っていたユーザーまでも振り向かせるために誕生した、三菱渾身のニューモデルである。ちなみに“日本先行発売”と謳われているのは、まるでクレモンティーヌの新譜みたいだが(実はレポーターは彼女のファンで、CDはほとんどもっている。これからの季節なら「レテ」という曲もオススメです)、04年からは、北米を除く世界市場でも売り出されるのだそうだ。
もちろん先代の“シャリオ・グランディス”のフルチェンジ版でもある。ところが同じなのは車名の“グランディス”の部分くらい。メーカーの広報資料に「新しい価値観」とあるのだが、今回ばかりはそれも説得力があり、ひと目見てわかるように、斬新でスタイリッシュに仕上げられたエクステリア&インテリアデザインは売りのひとつ。後述するが、質感や快適性にもかなりこだわっている。もちろんミニバンとして使う以上実用性も疎かにしているはずもなく、使い勝手のいい機能も多数搭載。乗車定員も6人と7人の2タイプを設定している。
機能面では、FFと4WDの2タイプを用意。搭載エンジンは4気筒の2400ccの1タイプとシンプルな構成をとる。
グリル中央にはスリーダイヤモンド・マーク。クリアーレンズを採用した大型の4灯ヘッドライト。
エクステリアは流れる線と面とが連続したスポーティ精悍なフォルム。ドアミラーにはターンシグナルを内蔵。
リアコンビネーションランプとハイマウントストップランプにはLEDの表情を活かした個性的なデザインになっている。
三菱 グランディスの買取・査定( ガリバー)
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