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フォード エクスプローラー センテニアル・エディション 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

フォード エクスプローラー センテニアル・エディション



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

エクスプローラーというと、いわゆる2トーンのボディカラーなら見慣れている。なのでブラック1色でコーディネートされ、クロームメッキのフロントグリルが押し出し感を強調する限定車は、実に存在感があるし、迫力も十分だ。が、よくよく調べてみると、大きく感じるエクスプローラーだが、トヨタのランドクルーザー100よりも、実はひとまわり小さいボディサイズなのである。そう認識を新たに(?)すると、エディバウアーなど標準車のニートな雰囲気とは違う、この限定車だけのスポーティでシャープな持ち味が伝わってくる。ブラックのボディとメッキの17インチアルミホイールとのコントラストも精悍だ。

一方でインテリアは、これはフォードのSUVの特徴なのだが、非常に温かみのある雰囲気。運転席まわりのデザインも日本の最近のSUVのように奇をてらっていないから落ち着けるし、広すぎない室内の空間イメージが、心地よい包まれ感、安心感も演出している。操作系もあるべき場所にあるべきモノがある。カップホルダー(計8個分)、センターコンソールボックスなどの各装備は、実用的な容量を確保している。

2+3+2名の3列シートの実用性も十分なものだ。各シートともクッションの厚みがあり、座り心地はよい。ガラスハッチが単独で開閉可能なリヤゲートを開けると、フレキシブルに使えるラゲッジ空間が現れる。

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フォード エクスプローラー センテニアル・エディション 写真拡大1 100周年記念エンブレムが入った専用の2トーン本革シートを採用。

フォード エクスプローラー センテニアル・エディション 写真拡大2 非常に温かみのある雰囲気のデザインと広すぎない室内の空間イメージが心地よい包まれ感と安心感を演出している。

フォード エクスプローラー センテニアル・エディション 写真拡大3 リアシートはセカンド3名+サード2名の実用性も十分なもの。

フォード エクスプローラー センテニアル・エディション 写真拡大4 ガラスハッチが単独で開閉可能なリヤゲートを採用。セカンドとサードシートを倒せば広いラゲッジスペースが出現する。



さらに詳しく知りたい方は
 フォード エクスプローラー センテニアル・エディション詳細
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