メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

スバル レガシィ3.0 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

Car@niftyトップ > 試乗レポート > スバル レガシィ3.0
試乗レポート

スバル レガシィ3.0



強力な“レガシィフォーメーション”

レポート=島崎七生人 写真=高野公男(2003年10月2日)

拡大写真
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます


試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
概要 どんなクルマか?

今年のスバルは、市販車に話を限れば、まさにレガシィ一色である。5月にツーリングワゴン/セダンのB4ともに、4気筒の2000cc系の4世代目が登場したばかりだが、この9月になり、6気筒系の新型が登場した。シリーズ名は「3.0R」としている。さらにこの後、東京モーターショーのタイミングで人気のアウトバック(従来の日本市場名はランカスター)が登場する予定で、そうなれば、“レガシィフォーメーション”は、ますます強力なものになる見通しだ。

そして、いよいよ4世代目の最新型でも、6気筒モデルの登場、である。水平対向6気筒の存在自体、あのポルシェと並ぶものであり、レガシィでも先代モデルから、よりプレミアムで高性能な存在として用意してきた。ちなみに先代(ランカスターで登場)に初搭載された際、その“理由”のひとつに、北米市場での走りの質感の高さを! というリクエストに応えるため……というものがあった。

搭載されるエンジンは、あと1ccで正真正銘3000ccという、2999ccの排気量を持つEZ30−R型。ボア×ストロークなどは従来型と変わらず、しかし性能面では、30ps・1.5kg-mの向上を果たした。可変バルブタイミング&バルブリフト、電子制御スロットルなども新採用。軽量化、高剛性化も実現され、さらにU−LEV(超−低排出ガス)も達成。5速ATが組み合わせられ、4WD方式は、前後45対55のトルク配分を基本とするVTD−AWDを採用。


  スバル レガシィ3.0カタログ
  スバル レガシィ3.0クチコミ
次のページへ車内&装備へ


スバル レガシィ3.0 写真拡大2 専用デザインのフロントバンパーは開口部を左右に分けられ、アルミ蒸着処理が施されたヘッドランプも2000ccとの表情の違いを見せる。

スバル レガシィ3.0 写真拡大3 サイドシル部にクロームモールを追加。アルミホイールに専用のハイラスター塗装を施して足下が引き締まった印象となった。

スバル レガシィ3.0 写真拡大4 3.0ADAにはLEDのリアフォグランプを標準装備。マフラーは左右対称に配置されスポーティな印象となっている。



さらに詳しく知りたい方は
 スバル レガシィ3.0カタログ
 スバル レガシィ3.0クチコミ
 スバル レガシィ3.0オフィシャルサイト
 スバル レガシィ3.0の中古車検索(Goo-net
 スバル レガシィ3.0の買取・査定(ガリバー
 スバル レガシィ3.0の試乗レポート(carview





このページの先頭へ




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう