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試乗レポート

スバル レガシィ3.0



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

1730mmと2000cc系と同じ全幅をもつ外観デザインは、基本的にはひと目みて新型レガシィとわかるもの。しかしレポーター的には、3000ccのルックスはかなり「イケてる」と思う。というのは専用にデザインされたフロントバンパーまわりのシンプルなディテールとデザインの“質”が、新型のおおらかで品のあるフォルム全体により馴染んで見える、から(フェイスリフトでバランスを崩したアルファ156のちょうど反対の理屈)。バンパー内の2つ(正確には中央を入れて3つだが、中央は日本のナンバープレートにほとんど隠されてみえにくい)の空気取り入れ口は、ポルシェデザインより縁の処理など遥かにナイーヴでありながらクッキリと精悍で、遠くからでも容易く認識ができる。

ヘッドランプも内部のリフレクター部分がアルミ蒸着処理がされ、2000ccとの表情の違いを見せる。が、こちらは、ライト非点灯時にメインビーム部分のレンズが黒く丸くポツンと見え、それがきょとんと“目が点”になっている風にも見えるので、リフレクター内部のシリンダー形状部分などを、よりシャープに塗装もセミダークにして陰影の効いた見え方にすれば、より“大人の3000cc”を感じさせる凛々しさが出てくるかもしれない。

インテリアは、シフトレバーはウッド調パネル部分のあしらいかたが2000ccとは異なっている。しかしツーリングワゴン、B4ともに、新型レガシィらしい、心地いい系の室内空間となっている。

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スバル レガシィ3.0 写真拡大1 セミバケット調のスポーティーシートは適度なホールド感が得られ走行時の安定したドライビングポジションが確保される。

スバル レガシィ3.0 写真拡大2 センターパネルのサイドとシフトノブにメープルウッド調パネルをあしらい、専用の「アイボリーレザーセレクション」を採用してさらに心地良い室内空間となった。

スバル レガシィ3.0 写真拡大3 左右独立6:4のリクライニング機構を持つリアシートは座り心地も良く快適性も十分だ。

スバル レガシィ3.0 写真拡大4 床面はフラットで使いやすく、トノカバーやリアゲートボードも収納可能なスペースを床下にしっかりと確保している。



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