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試乗レポート

スバル レガシィ アウトバック



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

スタイリングは言葉で説明するより、写真のクリックで、じっくりとご覧いただいたほうが話が早いだろう。総じて“ムード”は、従来からのアウトバックのイメージを踏襲している。外観では例によってバンパーからフェンダートリムを連続させてボディ色とは異なるペイントとし、1トーンのボディカラーを採用。フロントマスクでは、大型の丸型フォグランプが専用のアイテムだ。またよく観察すると、フロントグリル内のパターンも違っているし、“2つのコブ”のあるエンジンフードも専用デザインだ。

タイヤはメイクこそ、オフロードの性能も意識したオールシーズンのヨコハマ・ジオランダーG900だが、サイズは215/55R17 93Hとロープロファイル。ワイルドなタッチのアルミホイールも専用のデザインだ。

インテリアは基本的に、他のレガシィ・シリーズと大きく変わる点は見当たらない。カタログの装備一覧表にもあるとおり、3000cc。2500ccともに“アイボリーレザーセレクション”と呼ぶ、目にも優しい配色の本革インテリアも選択が可能(2500ccは12月からの発売)。また3000ccは標準状態での装備内容がグレードアップされ、momo社製ステアリングホイール、運転席8ウェイパワーシート、イモビライザー、リヤゲートオートクローザーなどが装着され、快適性と利便性のアップが図られている。

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スバル レガシィ アウトバック 写真拡大1 基本的なインテリアはレガシーと大きな変更点は見当たらない。優しい配色の本革インテリアも選択が可能(アイボリーレザーセレクション)。

スバル レガシィ アウトバック 写真拡大2 アイボリーレザーセレクションは上下に切り替えしたツートーンのデザイン。momo社製ステアリングホイールは3000ccに標準装備される。

スバル レガシィ アウトバック 写真拡大3 リアシートもしっかりした張りがあり、適度な包まれ感と共に乗り心地は快適そのもの。

スバル レガシィ アウトバック 写真拡大4 広さと使い勝手が十分に考慮されたラゲッジスペース。荷物を固定するフックや小物の収納に便利な小技も充実している。



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