メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

キャデラック XLR 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

Car@niftyトップ > 試乗レポート > キャデラック XLR
試乗レポート

キャデラック XLR



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

XLRは乗り降りの方法からしてこれまでのキャデラックとは異なる。カギはキーフォブと呼ばれるリモコンのような小箱で、センターにはイタリアの宝石デザイナーであるBVLGARIの文字が刻まれている。ドライバーはこのキーフォブを身につけてさえ居ればクルマに近づくだけでロックが解除され、ベルトライン凹みにあるスイッチを押すだけでドアを開く事が出来るのだ。さらに、内側にもドアノブは存在せずプッシュボタンでロック解除するようになっている。このように多くの操作系を電気化しているのがXLRの特徴でもある。

エンジンスタートもキーフォブが室内にあれば、ブレーキを踏んでインパネ右下にあるプッシュボタンを押すだけで完了。ただしキーフォブを置く場所によっては出す電波を感知出来ない事もあるようで、エンジンスタートに手間取る事もあった。この辺の操作性に関してはより確実性を望みたい。この他、車速などをフロントウインドー下に投影するヘッドアップディスプレイや、ナビの他オーディオ操作を受け付ける7インチのインフォティメントシステム、車間距離保持機能を持ったアダプティブクルーズコントロールなど、日本車にはすでに採用例の多い機構ではあるが、XLRにはこれまでのキャデラックにあまり見られなかった電気仕掛けが満載となっている。

2シーターのキャビンは操作系に取り囲まれた感じでなかなかスポーティーな雰囲気。本革シート(冷温風が吹き出す温度調節機能付き)や、キーフォブと同じくBVLGARIがデザインしたメーターパネル、本木目を使ったフロアコンソールやドアグリップなどで高級車然とした感覚も演出している。質感も大幅に向上しているが、しかし1000万円オーバーの高級スポーツカーとしてはまだ物足りなさも感じる。

次のページへドライブフィールへ


キャデラック XLR 写真拡大1 2シーターのキャビンは操作スイッチに取り囲まれてスポーティーな雰囲気。

キャデラック XLR 写真拡大2 キーフォブと呼ばれるリモコンのような小箱が鍵。これはメーターパネルとあわせてBVLGARIがデザインしている。

キャデラック XLR 写真拡大3 ルーフを閉じたクーペの状態では開口部も広く2人分の小旅行なら十分な広さを持つラゲッジスペース。





さらに詳しく知りたい方は
 キャデラック XLR詳細
 キャデラック XLRクチコミ
 キャデラック XLRオフィシャルサイト
 キャデラック XLRの新車見積り(Autoc one
 キャデラック XLRの買取・査定(ガリバー





このページの先頭へ




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう