メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

Car@niftyトップ > 試乗レポート > スバル フォレスター STi ...
試乗レポート

スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

専用色のWRブルー・マイカ(他にピュアホワイトと、深みを意識したクリスタルグレー・メタリックを設定)の外観は、チェリーレッドのSTiのロゴが随所にあしらわれ、18インチホイールの内側には、ブレンボのゴールドのキャリパーがチラリと覗く。バンパー部などのエアロ形状も控えめな点も好感がもてる、それでいて「おっ、ちょっと違うな」と思わせてくれる外観が特徴だ。

インテリアではバケットタイプの前席が何といっても圧巻。けれど決してオンロードカーとして姿勢を規制しすぎない着座感覚のシートだった。チェリーレッドのステッチの入ったステアリング、シフトノブやSTiのロゴ入りタコメーター、アルミペダルなども装備。外観同様、“いかにも”と過剰演出にはなっていず、色遣いも落ち着いているのだが、クールにSTiであるムードを楽しませてくれる室内空間に仕上がっている。

一方でスマートな5本スポークのアルミホイール(にM+Sタイヤ)を履くL.L.Beanも、さり気なく趣味性を楽しむにはぴったりのモデルだ。もはやアニマルガードなど装着されないが、丸型フォグランプを装着した外観はアクティブなイメージ。内装も専用のタン色のシートが明るいながらも落ち着きのある印象。前席にシートヒーターが付くのもいい。ただシート表皮の革の“張り”がやや強く、これはもう少し弱くしギャザーなど入れると、より身体が包み込まれるような座り心地が楽しめ、このクルマに似合うかも。

次のページへドライブフィールへ


スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION 写真拡大1 シート生地には丈夫で質感も高いバックスキン調のアルカンターラの表皮を採用(STi Version)。

スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION 写真拡大2 タコメーターにはSTiのロゴが入った専用のコンビネーションメーターを採用(STi Version)。

スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION 写真拡大3 リクライニング機構の追加された後席にもアルカンターラ素材を使い、シート座り心地もよい(STi Version)。

スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION 写真拡大4 フロアの下にも収納スペースが用意されたラゲッジはフラットに使え、リヤシートを倒せばスキーなどの長尺物も容易に積める。



さらに詳しく知りたい方は
 スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITION詳細
 スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITIONクチコミ
 スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITIONオフィシャルサイト
 スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITIONの新車見積り(Autoc one
 スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITIONの中古車検索(Goo-net
 スバル フォレスター STi Version/L.L.Bean EDITIONの買取・査定(ガリバー





このページの先頭へ




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう