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試乗レポート

プジョー 307CC



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

屋外で初めて間近に見た307CCは、非常に優雅な姿に思えた。とくにハッチバックより全高が95mmも低く、Aピラーが2.5度傾斜を強めているが効き、ボディ前半はとてもスピード感に溢れている。反対にリヤのオーバーハングを170mm伸ばし(ルーフを“格納”するために伸ばす必要があったのだろう)、“クーペ状態”でキャビンが前寄りに見える全体のフォルムは、おっとりと優雅でもある。設定されるボディカラーや、内装色との組み合わせもセンスにあふれているが、ともかく、ただスタイリッシュであるだけでなく、そこらの半端なクルマでは太刀打ちできない、そんな独特のファッショナブルさを感じる。ということは、乗る人も選ばれそうでもあるが...。

112個のLED(発光ダイオード)をブレーキランプ&ハイマウントストップランプに用いており、リヤビューは、さながらショーモデルのようでもある。カブリオレ時に外からも見えやすくなるインテリアも、ハッチバックより明らかにラグジュアリーな味わいが重視されている。上級グレードの革張りのインパネはその代表箇所。着座感も上々なレザーシートも好ましい。またその名も“プレミアムAVN”とするグレードには、日本のイクリプス(富士通テン)のオーディオ/ビジュアル/ナビ2DIN一体機が何と標準装着されているのは画期的! イクリプスはプジョー307をいち早くデモカーに使っていたが、それがこのコラボレーションのきっかけになったとか。ユニット周囲のPEUGEOTのロゴ入り化粧パネルも専用に起こされているし、ステアリングコラムのリモコンスイッチも使えるようにしてあるのが親切だ。

ルーフは、手動でロックを外したりすることなく、スイッチひとつで全自動で開閉が可能。作動は約25秒で完了し、10km/h以下なら、ソロソロと動きながら操作可能。

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プジョー 307CC 写真拡大1 ハッチバックより明らかにラグジュアリーな味わいが重視されている。上級グレードの革張りのインパネはその代表箇所。

プジョー 307CC 写真拡大2 上質で着座位置の細かな調節も可能でホールド性も兼ね備えたレザーシートは着座感も上々で好ましい。

プジョー 307CC 写真拡大3 後席は背もたれがやや立ち、大人なら“2+α”程度。クーペの状態だと、リヤウインドウが頭上まで回り込む感じ。

プジョー 307CC 写真拡大4 ルーフがオープンの時はラゲッジに収納されるので、収納スペースは制限されるが、逆にルーフが収納されていない場合はかなりの収納スペースが確保されている。



さらに詳しく知りたい方は
 プジョー 307CC詳細
 プジョー 307CCクチコミ
 プジョー 307CCオフィシャルサイト
 プジョー 307CCの新車見積り(Autoc one
 プジョー 307CCの中古車検索(Goo-net
 プジョー 307CCの買取・査定(ガリバー
 プジョー 307CCの試乗レポート(carview





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