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試乗レポート

ルノー メガーヌ ワゴン



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

ハッチバックより290mmも全長が長く、広いラゲッジスペースなど実用性も高いのに、ツーリングワゴンのスタイルは非常に軽快に仕上げられている。

嫌みのない個性的なムードはハッチバックと同様だから、「このクルマとともに過ごしたら、活動的な生活スタイルが実現しそう」と、イメージが膨らむ。そんな実車を走らせてみると、ドライブフィールも実に軽快なものだった。

ここでうれしいのは、ハッチバック以上にしっとりとスムースな乗り心地が実現されている点。低速でも硬さは意識せず、むしろ穏やかさ、重厚さすら感じられるほどなのだ。これはおそらく、ホイールベースや重量(や前後重量配分)のハッチバックとの差が効いているのだろう。ハッチバック以上にファミリー向けのタッチだといえる。なお最上級モデルの2.0プレミアムは17インチタイヤ&ホイールが標準となるが、それでも乗り心地の不満は感じなかった。

エンジン性能は、2000ccであれば、高速走行時など、足を伸ばすような場面でありがたみを感じることだろう。が、1600ccの実力もなかなか...というより、2000ccに大きく遜色のない実力を示していた。街中での出足も問題はないし、高速走行もソツなくこなし、静粛性にかけても、たとえエンジン回転を挙げた状態でも、同乗者からも不満の声はあがらないはずだ。気取らずに、けれど気持ちよく乗っていられる手ごろでセンスのいいワゴンといえる。

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ルノー メガーヌ ワゴン 写真拡大1 フランスの実用車らしく遣い勝手は良好。バンパーレベルから低く開くし、そのままフラットな床面が続くので、重い荷物の出し入れも問題なく行なえそう。ガラスハッチ部分のみの開閉も可能で、日常的な用途には便利そう。

ルノー メガーヌ ワゴン 写真拡大2 F4:排気量2000cc・最高出力98kW/5500rpm(133ps/5500rpm)直列4気筒DOHCエンジン

ルノー メガーヌ ワゴン 写真拡大3 K4M:排気量1600cc・最高出力83kW/6000rpm(113ps/6000rpm)直列4気筒DOHCエンジン

ルノー メガーヌ ワゴン 写真拡大4 16インチアルミホイールに205/55R16タイヤを装着(2.0)。プレミアムには17インチアルミホイールに205/50R17タイヤが標準装備される。



さらに詳しく知りたい方は
 ルノー メガーヌ ワゴン試乗レポート(セダン)
 ルノー メガーヌ ワゴンオフィシャルサイト
 ルノー メガーヌ ワゴンの新車見積り(Autoc one
 ルノー メガーヌ ワゴンの中古車検索(Goo-net
 ルノー メガーヌ ワゴンの買取・査定(ガリバー
 ルノー メガーヌ ワゴンの試乗レポート(carview
 ルノー メガーヌ ワゴンの試乗レポート(webCG





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