メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

BMW 1シリーズ 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

Car@niftyトップ > 試乗レポート > BMW 1シリーズ
試乗レポート

BMW 1シリーズ



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

全幅こそスペック上1750mmあるが、1シリーズの実車は、とても引き締まってコンパクトにみえる。

スタイリングは、キレ気味の最近のBMWのなかで、もっとも馴染んでみえると思うのだが、いかがだろうか? ヘッドランプまわりの形状も比較的素直だし、ボディサイド面も複雑な抑揚をもつものの、1シリーズというクラス感なら、これくらいアグレッシブでも似合う。サイドからの眺めではロングノーズでキャビンが後ろ寄りのプロポーションが、Mクーペあたりを連想させBMWらしい。タイヤが踏ん張りをみせるリヤビュー(とビーンズのような丸いドアミラー形状)は、アルファ147を連想する。エンブレムがバックドアのハンドルを兼ねているのは、6シリーズと同じアイデアだ。

インテリアも最近のBMWのトレンドに従ったデザインだが、ここも、クールでシンプルなタッチが1シリーズには違和感がない。というか、操作系がシンプルに“あるべき場所”に配置されており、初めて乗り込んでも戸惑わず、安心感を覚える。メーターも実にプレーンなデザインで、子供じみた演出がないのが好ましい。小振りでややグリップが太いステアリングホイールはBMW流で、エンジン始動は、リモコンキーをキーホルダーに収め、スターターボタンを押す(停止も同様)方式を採用。カチッとした造りは、もちろんBMWの上級モデルと同じレベルだ。

次のページへドライブフィールへ


BMW 1シリーズ 写真拡大1 最近のBMWのトレンドに従ったインテリアデザイン。違和感がないクールでシンプルなタッチで、操作系がシンプルに“あるべき場所”に配置されており、初めて乗り込んでも戸惑わず、安心感を覚える。

BMW 1シリーズ 写真拡大2 ドライバーズシートのサイズは大きすぎず、クッションの硬度と形状でカラダをしっかりと支えてくれる印象。

BMW 1シリーズ 写真拡大3 後席もフロアトンネルがあることもあり、ゆったり...という訳にはいかないが、座った状態で過不足ない空間が確保されている感じ。





さらに詳しく知りたい方は
 BMW 1シリーズ詳細
 BMW 1シリーズクチコミ
 BMW 1シリーズ発表会
 BMW 1シリーズオフィシャルサイト
 BMW 1シリーズの新車見積り(Autoc one
 BMW 1シリーズの買取・査定(ガリバー
 BMW 1シリーズの試乗レポート(carview





このページの先頭へ




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう