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試乗レポート

オペル アストラ



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

全長×全幅×全高は4255×1760×1470mm。先代に較べ全長が145mm伸び、全幅も約50mm拡大された。

スタイルの印象は“今どきの最新2BOXの中庸をいくもの”といえる。目覚ましくスタイリッシュな部類ではないものの、最新のオペルのデザイントレンドを反映させたルックスは、ひと目でオペルと認識できるし、キリリとスパイスが効いた印象。3次元のアウターレンズを用いたヘッドランプ、半透明技術を持ちた白いレンズのウインカー部がアクセントのテールランプなどがポイントだ。

ホイールベースは先代と共通の2615mmを採用「低く見える独自のフォルム」を狙ってルーフも後端で5cm低められた。けれど室内スペースはまったく不満はないし、後席も、膝前や頭上の余裕も十分。またリヤドアの開口部形状が、後ろ方向に異例なほど広げられているため、乗降がしやすく、ここから荷物の出し入れをしたい場合もスムーズに行なえるに違いない。荷物といえば後席は背もたれが40対20対40の3分割式で、中央部だけ倒し、4名乗車の状態でもカサの張る長尺物の積載が可能なのが便利だ。

運転席まわりはシンプルに作られている。センターパネル部分がメタリック調でアクセントになっているが、そこに配置された各種スイッチは、ツマミの少ないホーム用高級オーディオアンプのフェイスのように、サッと迷わず操作できる。

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オペル アストラ 写真拡大1 なんといってもボンネットから室内へと連なる「折り目ライン」が印象的。3次元デザインのメーターは視認性もよく、オーディオ類のスイッチは操作性が高い。

オペル アストラ 写真拡大2 シート、ドア・トリムには上級セグメントで使用されてきた工芸的な凝った生地となっている。ヘッドレストは万が一の追突事故などにも、リスクを低減するアクティブ・ヘッドレストを採用。

オペル アストラ 写真拡大3 シート、ドア・トリムには上級セグメントで使用されてきた工芸的な凝った生地となっている。3名分のヘッドレストを装備。また、2座席分のチャイルドシート・マウントも用意されている。先代モデルより+17mm拡大されたレッグルームはそのスペースに大きく貢献をしている。





さらに詳しく知りたい方は
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