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アウディ A4 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

アウディ A4



シングルフレームグリルを採用し生まれ変わったAudi A4、さらにS4も同時に登場!

レポート=島崎七生人 写真=ZIPNIX(2005年3月25日)

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概要 どんなクルマか?

日本でアウディがメジャーな存在になったのは、1970年代の後半だった。そのときの主役が“アウディ80”と呼ばれるセダンで、端正なスタイル、手頃なボディサイズなど(当時、国産車に対し割高感は否めなかったが)魅力的に映ったモデルだった。

その80の後継モデルとして誕生したのがA4だ。ミドルクラスの位置づけは変わらないが、“技術による前進”をスローガンとするアウディの魅力を、80の時代と同様に余すところなく詰め込んだバランスのいいセダンとして、多くのユーザーに支持されている。

今回のモデルはそのA4の最新型だ。型式上は“B7”と従来型(B6)とは区別されるので、ビッグマイナーチェンジとも見做せなくもなく、メーカーも資料では“最新世代”と微妙な表現を用いている。

が、後述するがアウタースキン(外板パネル)を一新し見た目は新型で、アルミブロックの2種類の搭載エンジンも新しい。ラインアップは、2000cc直噴のNAとターボ、それに3200ccのV6となっている。またメーカーの説明によれば、サスペンションもパーツの多くが新規のようだ。

さらに今回の一新では、高性能版のS4も同時に投入された。こちらは4200ccのV8エンジンを搭載し、これに6速ティプトロニックが組み合わせられる。駆動方式はフルタイム4WDのクワトロを採用する。

価格帯はA4 2.0の388.0万円〜S4アバントの826.0万円。


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アウディ A4 写真拡大2 Audi A4、そしてS4が最新世代へ進化を遂げた。そのことが一目でわかるフロントエンドデザインは、セダンとアバント共にシングルフレームグリルを採用した表情が物語る。

アウディ A4 写真拡大3 サイドパネルは、セダン、アバント共に新しいデザインで、フロントのマッドガード部からせり上がり始めるショルダーラインは、光を反射し、彫りの深いサイドビューを演出。

アウディ A4 写真拡大4 リアエンドは水平方向のラインを強調し、70mmから80mmに大型化されたエキゾーストテールパイプフィニッシャーや、デフューザー風にデザインしたリヤバンパーのロアートリムがスポーティーなイメージ。



さらに詳しく知りたい方は
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 アウディ A4の新車見積り(Autoc one
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 アウディ A4の買取・査定(ガリバー
 アウディ A4の試乗レポート(webCG





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