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試乗レポート

アウディ A4



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

A4は、セダン/アバントともに2000ccのFFモデル、2000ccターボのクワトロ、そして3200ccのクワトロの全3タイプの設定。このうち2000ccFFモデルはマルチトロニック(CVT)が組み合わせられ、あとのモデルは6速のティプトロだ。

このうちテストデイでは2000cc系の2モデルを試すことができた。そのうち2000ccのFFモデルは、アクセルをゆっくり踏み込んだ場合に発進直後のわずかな領域(時間)でCVTが共振を起こすような振動とノイズを感じるものの、そこをスッとやり過ごせば、必要にして十分な動力性能といった印象。

これに対し2000ccターボは、200ps/28.5kg-mと性能も一段と余裕が増すため、ティプトロの6速をマニュアルで駆使しながら走ると快活だし、最大トルクが1800〜5000rpmで発揮されるというスペックは、掛け値なしで力強く、扱いやすい走りを実現しいていた。

一方でS4は、255ps/33.6kg-mのスペックから想像されるとおり、文字通りハイパフォーマンスで柔軟な性能に魅了される。これにDSGが組み合わせ得られたらなおいいだろうなどと夢も膨らませてくれるほど。ハンドリングも実にファンで、山道をまさに意のままにヒラヒラと走ることができた。

乗り心地は高性能版のS4でも、低速から十分に実用車として通用すると断言しておこう。標準のA4も従来型よりもなめらかさ、しなやかさにより磨きをかけた印象だった。

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アウディ A4 写真拡大1 セダン、アバント共にラゲッジネットを使用して荷物の固定が出来るフック(4箇所)を装備。アバントではラゲッジルームが2層構造になっているので、汚れたものなどを分けて積み込むことが出来る。

アウディ A4 写真拡大2 A4/A4 Avantの2.0 TFSIクワトロには、2000cc直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボを搭載し、200ps/28.5kg-mを発揮。他に2000cc、3200ccが有る。また、S4/S4 Avantには4200cc V型8気筒DOHCを搭載する。

アウディ A4 写真拡大3 7アームダイナミックアルミホイールに、215/55R16履く、2.0 TFSIクワトロ。オプションで235/45R17も選択できる。





さらに詳しく知りたい方は
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 アウディ A4の試乗レポート(webCG





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