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試乗レポート

ホンダ エアウェイブ



新しいコンパクトワゴンは“プライベート移動空間”をうれしい形に!

レポート=島崎七生人 写真=ZIPNIX(2005年4月25日)

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試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
概要 どんなクルマか?

エアウェイブが一体どんなクルマなのか?というと、もっともわかりやすく表現すれば、「1500ccクラスのコンパクトワゴン」ということになる。つまり、カローラ・フィールダー、ウイングロードなどの人気車種(とはいえ両車とも登場からだいぶ経つ)がすでに存在するクラスの新型車、なのである。

しかしエアウェイブでは、なかなかユニークなコンセプトがカタチになった。(クラス感を左右するのでメーカーはなかなか表現したがらないが)基本はフィットで開発されたセンタータンクレイアウトを活用。この点はクルマ造りとしては、むしろ合理的だし、パッケージ効率に定評あるセンタータンクだけに、機能性の高さでも悪いことはない。

そしてその上で、何をユーザーが必要としているか?を徹底的の調査、使いやすいことはもちろん、快適であること、質感の高さなど、キメ細かな配慮の実現も重視された。開発前、スタッフは観光地、高速道路のサービスエリア、アウトレットの駐車場などさまざまな場所に出向き、実態を観察し、そこで見て感じたことを反映させたという。いわば実生活のなかから生まれた実生活のためのいいクルマ...というわけだ。

また売りのアイテムとして「スカイルーフ」を用意。メーカーの言葉を借りれば“乗る人の感性やセンスに響く新しいプライベート移動空間”としている。搭載エンジンは全車1500ccでCVTの組み合わせ。FFと4WDの設定がある。


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ホンダ エアウェイブ 写真拡大2 バンパーの角をなくし、なめらかにサイドへつながるラウンドした流れに、大きく張り出したバンパーが力強さを表現し、幅広メッキのフロントグリルがワイド感を演出している。

ホンダ エアウェイブ 写真拡大3 Bピラー、Cピラーをブラックアウトすることにより、引き締まったサイドビューを演出。また、Cピラーは独特の造形を採用し、人と荷物のスペースを明快に分けている。

ホンダ エアウェイブ 写真拡大4 テールゲートガーニッシュとリアコンビランプ上部レンズが一直線に見えるデザインを採用し、ワイド感を強調するリヤビューは、スポーティでありながら安定感のある台形シルエットとしている。



さらに詳しく知りたい方は
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