ホンダ シビック/シビックハイブリッド
「大きいナァ」というのが、8代目シビックの第一印象
レポート=竹岡圭 写真=ZIPNIX(2005年12月13日)
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1972年7月に2ドアボディのシビックがデビュー。9月に3ドアハッチバックが、そして73年の12月に4ドアが...。というように、いろいろな車種形態を増やしつつ、減らしつつ、とうとう8代目を迎えたシビック。今回のシビックも先代同様、愛称のようなものは付けられなかったようだ
一時はハッチバックの代名詞のように言われたこのクルマも、今回は日本市場ではセダンモデルしかないというのが、少々淋しいところではある。その淋しさを紛らわすというワケではないだろうが、今回は2代目シビックハイブリッドが、同時デビューとなった。
ボディサイズは、全長4540mm×全幅1750(1755)mm×全高1440(1435)mmと、すっかり3ナンバー枠の大きなクルマになってしまった。
※( )内は、ハイブリッド車の数値
エンジンは1800cc直列4気筒SOHCの1機種。ハイブリッドのほうは、1300cc直列4気筒SOHC+電気モーターとなる。
※ ホンダ シビック/シビックハイブリッドの カタログ
※ ホンダ シビック/シビックハイブリッドの クチコミ
横基調のフロントグリルは、切れ上がった異形ヘッドライトを左右に配置し、1750mmのボディ幅をよりワイドに見せている。また、フロントウインドウが前方へ配置されたことにより、ボンネットからの伸びやかな広がりを感じさせる。
前後に大きく広がった印象のサイドウインドウが目を引く。タイヤは四隅ギリギリまで配置されロングホイールベースを活かしたパッケージングによりキャビンの広さを感じさせるサイドビューだ。
リング状に点灯する丸型4灯デザインのリヤコンビネーションランプや、楕円形状の2本出しマフラーを採用することで、スポーティなイメージにまとめている。また、リヤバンパーはマフラーとクリアランスを極小化するなど、きめ細かな処理が行われている。
ホンダ シビック/シビックハイブリッドの カタログ
ホンダ シビック/シビックハイブリッドの クチコミ
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