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プジョー 1007 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

プジョー 1007



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

コンパクトだが、なかなかの存在感があるのはプジョー1007だ。さしずめ“プジョー版初代メルセデス・ベンツAクラス”といったところか。実用前提なので406(407)クーペのように美的なスタイリッシュさは感じないし、ゴツいスライドドアのハンドルなど、実用車であることを物語る。が、ボディカラーのセンスなどよいし、プジョーのエンブレムがつくと、日本車のような生活感に溢れたムードが希薄になるのは不思議なもの。

そして、リモコン操作で開閉可能なスライドドアは、やはり便利。ドアが開いた状態でもドアミラー先端から約1cmしか突出しないので、狭い場所での乗降は実に助かるし、スイングドアのように道にドアが開かないから、後方から自転車が走ってくる...といったシーンでの危険度も低い。

インテリアも同様だ。床面から370mmと高めにセットされた運転席は座ってみると見晴らしのよさを実感する。水平方向フ広々感は少ないが、縦方向のゆとりを活用した室内空間は、実用車として不満のない広さだ。

後席は左右個別で折り畳みと230mmのスライドが可能。助手席の背もたれは前倒しができるので(この状態でテーブルとしても利用できる)、倒した後席とスルーで使えば長尺物の積載も可能だ。大型のミニバンのように容量自体が豊かな訳ではないが、日常的な用途でなら、フレキシブルな使い勝手のよさが魅力となりそうだ。

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プジョー 1007 写真拡大1 人間工学に基づいてデザインされたインパネは運転手に無理な姿勢をとることなく操作できるように配置され、自然な操作性と高い視認性で運転を快適にアシスト。

プジョー 1007 写真拡大2 インテリアをカスタマイズできる「カメレオキット」で、選べる12色のインテリアに交換が可能。シートの座面やドアトリムなど18パーツが購入できる。助手席の背もたれは前倒しができ後席を倒してスルーで使えば長尺物の積載も可能。

プジョー 1007 写真拡大3 後席への乗り降りも、開口部が広いので余裕が感じられる。シートは左右別々に折り畳みでき、前後に230mmのスライド幅を持つ。





さらに詳しく知りたい方は
 プジョー 1007詳細
 プジョー 1007クチコミ
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