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プジョー 1007 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

プジョー 1007



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

試乗できたのは1600ccモデルだった。紹介が遅くなったが、日本仕様はすべてのモデルがプジョーでは「2トロニック」と呼ぶ、MTベースの2ペダルとなっている。

そして走らせてみると、この2トロニックの制御がいいのである。シトロエンの「センソドライブ」とユニット自体は共通であるはずだが、制御が確実に進化&洗練されていて、変速時のショック&トルクの抜けがほとんど気にならないレベルまで小さくなっているし、発進時やバックの際なども、アクセルワークを微妙に気遣う必要はまったくなかった。

さらに1600ccエンジンの性能も不満はなし。108ps/15.0kg-mの性能を発揮してくれるこのエンジンは、低速側も力強くフレキシブルな特性だし、スピードを上げていっても、ストレスなくパワーを発揮させてくれる。トランスミッションがマニュアルベースということもあり、エンジン出力をどこかで無駄にしていない点も奏功しているのだが、日常+αの使用シーンでまったく不満はない。

乗り味も、クルマがおろしたてではサスペンションの渋さを感じるようだが、少し距離を伸ばせばメキメキとしなやかな乗り味に進化することが、テストデイに2日参加して確認できた。ボディの剛性感はそこそこだが、しっとりとした乗り心地は実用車として適している。取り回し、扱いやすさも、何ら問題は感じなかった。

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プジョー 1007 写真拡大1 通常178リットル(VDA方式)のラゲッジスペースは、リアシートを前にスライドして広く使えば、364リットルの積載スペースを確保できる。また、リアシートの折りたたみは後方からでも簡単に操作可能。

プジョー 1007 写真拡大2 2トロニックとの相性もよく動力性能も十分なパワートレーンには、排気量1600cc・最高出力80kW/5800rpm(108ps/5800rpm)直列4気筒DOHCエンジンを搭載。

プジョー 1007 写真拡大3 1.6には、立体感のあるデザインの8スポーク16インチアルミホイールに195/50R16タイヤを装着





さらに詳しく知りたい方は
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