ダイハツ COO
ヒップホップで若々しいイメージを持つbB に対し、クーはもう少し年婦層を高めた設定。bBのユーティリティは認めるけど、もう少し落ち着いた大人のクルマがほしいという人にはピッタリのクルマだ。
外観の違いでは、フロントまわりはヘッドライト、グリル、バンパー、ボンネットなどをオリジナルデザインに変更しているのが目立つ部分。
リヤもガーニッシュなどがプラスされ、bBとは異なるエクステリアを実現している。また、室内装備もbBとは異なる。
最も違いがあるのは、シートのアレンジ方法。bBではフロントシートを下方向に下げるマッタリモードと呼ばれる休憩用のシートアレンジが用意されるが、COOではその機能はない。その代わりにリヤシートに240mmのスライド機構を付け、リヤシートバックのリクライニング角度を増すなど使い勝手重視の設計としている。
また、CX-Limitedにはロービームにディスチャージヘッドランプが装備される。オートレベリング機能付きで、荷物の多さに応じて光軸が自動調整される。
このほか、1.3CS以外にはプラズマクラスターエアコンが装備される。プラスとマイナスの「除菌イオン」が、車内のカビ菌の活動を抑制し、車内を清潔に保つというもの。
これらの装備によって、天候にかかわらず快適な室内を実現している。
室内の作りは比較的オーソドックスで、操作性、視認性ともに優れている。
シートは多少柔らかめだが、特に疲れやすいという印象もなく、極めて標準的な座り心地。センターにひじかけが付くので便利。
リヤシートは平板な感じだが、リクライニング機構もあって便利。リヤシート自体のスライド機構もあるので、荷物の多さや乗員の人数に応じてアレンジが可能。
ダイハツ COOの 詳細
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