Saab 9-5 エステート・エアロ
最高出力260馬力を発揮する2300ccターボ搭載のパワフルワゴン
レポート=諸星陽一 写真=柴門 仁(2006年7月19日)
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スウェーデンの自動車メーカーSAAB(サーブ)の上級モデル「9-5」のワゴンモデルとなる「9-5エステート」に、新エンジンを搭載した2006年モデルが登場して話題となっている。
ラインアップは、エステートのリニア、アーク、そしてエアロの3タイプ。リニアには2000ccの直列4気筒DOHCターボエンジン、アークには2300ccの直列4気筒DOHCターボエンジン、そして最上級のエアロにはさらにパワーを増した2300ccの直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載している。
2006年モデルでは、フロントマスクを大幅に変更してさらに印象的な外観としたほか、新型インストルメント・システムも採用して、操作性・視認性も向上させている。
また、リヤのコンビネーションランプとバンパーのデザインも変更されて、さらに一体感を持たせてボディラインに調和させたスタイリングとしている。
エアロで採用している空力パーツは高速走行での安定性を高め、専用のスポーツ・シャシーとの組み合わせで、ハイパフォーマンスな走りを実現している。
エンジンのパワーは、リニアが110kW(150馬力)、アークが136kW(185馬力)、最上級のエアロは191kW(260馬力)で、価格も消費税込みで440万円からとなっており、プレミアムカーとしての資質十分な設定と言える。
※ Saab 9-5 エステート・エアロの カタログ
※ Saab 9-5 エステート・エアロの クチコミ
2006年モデルとなり、さらにダイナミックなフロントマスクに変更された9-5シリーズ。迫力ある顔つきで、遠くからでも一目瞭然となった。
サイドの伸びやかなスタイリングはワゴンならではのたたずまいで、居住性の高さと積載性の高さを印象づけている。
リヤの雰囲気はさらに洗練されたものとなり、ワゴンならではの質感の高さを見せている。リヤゲートの開口部も大きく、荷物の積み下ろしもラクだ。
Saab 9-5 エステート・エアロの カタログ
Saab 9-5 エステート・エアロの クチコミ
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