スズキ SX4 2.0XG
外観デザインは2タイプあり、ひとつはアウトドアテイストを持ったもの、もうひとつはエアロパーツによるシャープなテイストを持ったものとなっている。
アウトドアテイストを持つ外観を採用したのは1.5XGで、ルーフレール、アンダーモール、大径16インチ専用アルミホイール&タイヤなどを採用した。
スポーティーなGグレードにはエアロバンパー等を採用したほか、2000ccモデルにはローダウンサスペンション、大径17インチ専用アルミホイール&タイヤを装着している。
内装は黒を基調としながら、一部にシルバーを使い、スポーティーなイメージを強調している。センターコンソールには、艶消しのサテンメッキを採用して高品位な内装としている。
また、ハンドルには本革巻きステアリングホイール、シート表皮にはシルバーをまじえたレイヤード織りを採用し、全体的にスポーティーな雰囲気としている。
運転席にはシートリフターを採用して様々な体形のドライバーに対応している。また、後席を前席よりも55mm高めに設定して、後席から前を見た場合の見晴らしを良くした。
また、アウトドアなどでの使い勝手を考慮して、後席の折り畳み機構には荷室床面がフラットになるタンブルフォールディング式を採用した。
トンネル通行時や夕暮れ時など、外が暗くなると自動的にスモールランプやヘッドランプを点灯させるオートライトシステムや、オートレベリング機構付きディスチャージヘッドランプ、携帯リモコンでドアの施錠・解錠やエンジンの始動ができるキーレススタートシステムなども用意している。
2000ccのルーフレール付きモデル2.0XSは2006年10月上旬に販売開始を予定している。
運転席まわりはオーソドックスな印象だが、操作性、視認性ともに良く、長距離のドライブなどでも疲れが少ないのが特徴だ。
シートは脇の部分の張り出しも十分で、カーブが続くコースでも体をしっかりと支えてくれる。また、座面の長さもあるので、疲れにくいのがありがたい。
後席にはひじかけも装備されており、大人2名がゆったりと座ることができる。ファミリードライブでも荷物も十分に積める設計なので、重宝するハズだ。
スズキ SX4 2.0XGの 詳細
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