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トヨタ エスティマハイブリッド 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

トヨタ エスティマハイブリッド



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

 エスティマハイブリッドの内装は、Gのシート表皮にアルカンターラを採用したほか、インパネにはシルバー木目調を採用するなどして上質感を演出している。また、大型のセンターコンソールを設定して、利便性も向上させた。  運転席まわりでは、ブルーを基調としたコンビネーションメーターを採用しており、メーター内には、モーターの駆動や回生の作動状況が分かる表示もあり、さらなる低燃費運転を促すようになっている。  また外観は、基本的にはハイブリッドでないモデルと同じだが、フロントバンパーやグリル、エンブレムをはじめ、、フロントとリヤのスポイラーなどのデザインをハイブリッド専用としている。  また、ヘッドランプとリヤコンビネーションランプにはブルークリアを採用したほか、17インチアルミホイールにも専用デザインを採用して差別化を図っている。  このほか、ハイブリッド専用色としてライトパープルマイカメタリックを新たに設定した。

 今回、トヨタのミニバンでは初となる「ブレーキ・駆動力・ステアリング」をバランス良く最適に統合制御するVDIMを全車に標準装備しており、走りの安定性を向上させ、室内の快適性もアップさせているのが特徴。  また、吸音材の増加、制振材・遮音材の最適配置、遮音性が高い窓ガラスを採用するなどして、ロードノイズやエンジンノイズが室内に入ってくるのを抑えた。  これによって、ガソリン車とは一線を画す、驚異的な室内の静粛性を実現している。  使い勝手の面では、アクセルペダルの踏み込みに対して、通常よりも駆動力を小さくコントロールして、滑りやすい雪道や凍結路などの路面でもスムーズな発進を可能とするスノーモードも備えており、ファミリーでのスノードライブなどにも配慮している。

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トヨタ エスティマハイブリッド 写真拡大1 室内では、運転席と助手席の間にバッテリーを配置した大きなコンソールがある。それがハイブリッドモデルの構造的な特徴となっている。

トヨタ エスティマハイブリッド 写真拡大2 着座位置が高いので、見晴らしが良く、長距離のドライブでも疲れが少ないのがミニバンの特徴。

トヨタ エスティマハイブリッド 写真拡大3 7人乗りモデルでは2列目シートが独立したキャプテンシートタイプになっており、高級感たっぷりといった印象。

トヨタ エスティマハイブリッド 写真拡大4 3列目シートは非常用ではなく、普段からしっかりと使える設計で、さすがはLサイズミニバンの王者的存在と言える。



さらに詳しく知りたい方は
 トヨタ エスティマハイブリッド詳細
 トヨタ エスティマハイブリッドクチコミ
 トヨタ エスティマハイブリッドの新車見積り(Autoc one





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