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ホンダ ストリーム2.0RSZ 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

ホンダ ストリーム2.0RSZ



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

 内装はスポーツモダンインテリアをコンセプトに開発されており、スポーティな運転席回りの雰囲気が特徴。  メーターは大型2眼タイプを採用し、センターパネルをドライバー側に向けて、運転の楽しさを演出している。また、計器盤まわりでは内部構造をコンパクト化したことで足元の空間にゆとりを持たせ、広さ感のある運転席まわりとした。  このほか、メーターやセンターコンソールのカップホルダーなどに、リング状の金属調パーツを装備。夜にはブルー照明を施すことで昼間と異なる雰囲気をつくりだしている。  また、ホイールベースを20mm延長したことで、2列目と3列目の距離を30mm広げた。このほか、サイドシルを横長断面形状から縦長断面形状に変更し、1列目と2列目のフロア幅を20mm拡大するなどし、全体的に室内の広さ感を演出している。  また、3列目シートの床は薄型燃料タンクを採用したことで低床化し、初代モデルよりも広くしている。  スポーティーなRSZは、大径17インチタイヤ、フロントスポイラーなどを装備して精悍な外観にすると同時に、リアスタビライザーの採用やダンパーの減衰力特性やスプリングレートを専用チューニングすることで、走りも一層スポーティーに仕上げている。

 安全装備では、車両挙動安定化制御システムとしてABS+TCS+横すべり抑制を組み合わせたVSAを採用。また、エンジントルク制御の高精度化を図るため、電子制御式スロットルコントロールを採用し、緻密に車両制御を行うシステムとしている。

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ホンダ ストリーム2.0RSZ 写真拡大1 いかにもホンダらしい運転席まわりの設計で、見やすいメーター、操作しやすいコンソールといった機能的な配置になっている。

ホンダ ストリーム2.0RSZ 写真拡大2 運転席は大きさも十分なバケットタイプシートで、脇の部分が適度に張り出していることにより、カーブでも運転姿勢が崩れない。

ホンダ ストリーム2.0RSZ 写真拡大3 2列目シートは中央にひじかけを内蔵している。また、足元はフラットで、足の置き場の自由度が高く、乗り込むと非常に広い印象を受ける。

ホンダ ストリーム2.0RSZ 写真拡大4 3列目シートは床が低いので狭さをさほど感じない。燃料タンクを薄型設計にしたことで、3列目までしっかり乗れるクルマに仕上がっている。



さらに詳しく知りたい方は
 ホンダ ストリーム2.0RSZ詳細
 ホンダ ストリーム2.0RSZクチコミ
 ホンダ ストリーム2.0RSZの新車見積り(Autoc one





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