レクサス IS250 バージョンS
足回りの設定を変更して走りのポテンシャルを向上
レポート=渡辺陽一郎 写真=星 洋太(2006年9月6日)
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます
トヨタがレクサスをマイナーチェンジして7月24日から販売している。
今回試乗したレクサスISは、外観の変更はほとんどなく、装備やオプションなどの変更が主なチェンジ部分となる。
ISのラインアップに変更はなく、ベーシックなレクサスIS250が消費税込み390万円となっており、バージョンSが405万円、バージョンLが435万円となっている。
この価格帯はBMW3シリーズやアウディA4、メルセデス・ベンツCクラスなどと同レベルであり、真っ向から競合している。
IS250に搭載される2500ccV6エンジンは、最高出力158kW(215馬力)を発揮する。組み合わされる変速機は6速ATとなっている。
4WDモデルもラインアップされており、ベーシックなIS250のAWDが425万円、バージョンLが470万円となっている。
上級グレードのIS350には3500ccV6エンジンが搭載されており、最高出力234kW(318馬力)を発揮する。変速機は6速AT。
価格はIS350が480万円、バージョンSが495万円、バージョンLが525万円となっている。4WDモデルはラインアップしていない。
レクサスは値引きなしの定価販売をしており、値引きアリ&低金利の輸入車がブランド好きの日本人にとっては魅力的に映っているのが現状と言える。
レクサスの全モデルに共通する存在感のあるフロントマスクを採用している。
居住性と走りのパフォーマンスを両立させた絶妙なホイールベースを採用している。
印象的なリヤデザインは、ライバルの輸入車にはない斬新なイメージを後続車に与えている。
レクサス IS250 バージョンSの カタログ
レクサス IS250 バージョンSの クチコミ
|
 履歴はありません
 気になる車種は比較表に追加しておこう
|