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ホンダ CR-V 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

試乗レポート

ホンダ CR-V



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

 新型CR-Vは、オンロード性能を向上させるために30oのワイドトレッド化をはじめ、35oの低重心化、タイヤサイズの大径化を行ったのが特徴。そしてオフロード性能の向上にはホンダ得意の“デュアルポンプシステム”に“ワンウェイカムユニット”を与え、FFから4WDへ瞬時に切り換えるようになった。  エンジンは2400cc直列4気筒DOHCのi-VTECで最高出力は125kw(170馬力)、最大トルクは220Nm(22.4kgm)を発揮。最高出力は旧タイプに対して10馬力高められた。  クリック感のある手近な5速ATのセレクターレバーをDレンジにシフトしてスロットルを開くと力強いトルクで発進する。  まず感じることは、エンジン・サウンドの小さなこと。ノイズが抑えられ、疲れない。  さらに乗り心地も基本的にマイルド。時には突起乗り越えで凹凸は感じるものの、鋭い突き上げは抑えられ快適な乗り心地で居住性は高い。  発進から60q/hまでの加速性能はすこぶる高く、市街地でもストレス無く走れ小気味良い。フルスロットルの0-400m加速のフィールも17秒台。充分な動力性能を備えている。  操縦性もスムーズで心地好い。ロールは適度に抑えられ、またパワステのフィールが良いのも特徴。シャシー剛性の高さに助けられ、リニアリティの高いステアリングの応答は高速コーナリングも不安を感じさせない。  ZXi(4WD)やZLiにはレーダークルーズコントロールや追突軽減ブレーキやE-プリテンショナーなどの快適、安全システムが標準装備され、走りの質感と共に一層リッチな内容となっている。3代目となり、CR-Vはオンロード性能を高め、乗用車的な走りや装備を充実し魅力的なクロスオーバーライトクロカンに熟成していた。
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ホンダ CR-V 写真拡大1 最高出力170馬力を発揮する2400ccの直列4気筒DOHC、i-VTECを搭載している。軽快な吹け上がりとパワフルな走りが魅力だ。

ホンダ CR-V 写真拡大2 組み合わされる変速機は5速ATで、走りのステージに応じて最適なギヤがセレクトされる。ジェントルなフィーリングは、まさに新世代のプレミアムSUVと言った感じの乗り味を提供してくれる。

ホンダ CR-V 写真拡大3 足回りは前輪がストラット、後輪がダブルウィッシュボーンという組み合わせ。様々な路面状況に確実に追随するサスペンションの味付けは、SUVの中でもハイレベルなもの。





さらに詳しく知りたい方は
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