トヨタ オーリス
クルマに乗り込んでみると、見やすく操作性の良い運転席回りをベースとしながら、特徴的なセンターコンソール部分が目に飛び込んでくる。
これは、ヨーロッパの建築手法である「フライングバットレス」をモチーフにしたもので、センタークラスターからセンターコンソールまでを一体化して力強い梁のようなデザインでまとめている。
また、高い位置に配したシフトレバーやパーキングブレーキが、独特のスポーティー感を演出しているのをはじめ、運転席まわりの主要操作系を運転席手元に集中配置して、スイッチ類の操作性や機能性を向上させている。
このほか、新開発のプラットフォームによるパッケージングによって、後席のフラットな足元スペースを実現しており、クラスを超えた室内の快適性を持たせるのに成功している。
また、後席には簡単な操作で格納することができる6対4分割の格納機構も採用しており、使い勝手の良いクルマに仕上げている。
オーディオなどのスイッチ操作も、手ごたえを滑らかにするなど、細部にまでこだわったクルマ造りを行い、欧州輸入車を凌駕するトータルの仕上がりを目指したクルマがオーリスだ。
運転席まわりはコンソール部分に大きな特徴を持たせており、太い梁のようなパーツを運転席と助手席の間に配置している。
運転席まわりはタイトなフィーリングで、スポーティーなコンパクトカーといったイメージ。
後席には中央にひじかけも用意されており、大人2名がゆとりをもってドライブを楽しめる。
トヨタ オーリスの 詳細
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