ダイハツ ミラ カスタム
内装は、標準モデルとカスタムで大きく異なる。標準モデルは、フロアシフトでシートもフロントがセパレートタイプとなる。一方のカスタムは、インパネシフトでシートはベンチタイプが採用されている。
これによって、カスタムはドライバーが助手席側から乗り降りすることもできるので、狭い場所での駐車などでも自由度が高い。また、ベンチシートのひじかけを出すことで、長距離ドライブでも疲れが少ないなどもメリットがある。
頭上空間も十分で、圧迫感が全くなく、街乗りから山道などでのドライブまで幅広く快適なドライブが楽しめる。
このほか、後席の足元が非常に広々しており、大人4人がゆったりと乗ってドライブできる設計になっているのも嬉しいところ。
また、インパネまわりのデザインは標準モデルとカスタムで大きく異なっており、味付けが違うだけのモデル展開ではなく、シートに座った時に目の前に広がる室内の雰囲気の違いも大きい。
しかも、ツートンカラーをうまくコーディネートしており、上質感をうまく持たせているので、長く乗っても飽きが来ないだろう。
カスタムはインパネシフトを採用している。コンソールも上下で操作系を分けており、視覚的な差別化を図っている。
前席はベンチタイプを採用。ドライバーが助手席側から乗り降りすることもできるのは便利だ。
後席は足元も広々しており、大人がしっかりとすわってドライブを楽しむことができる空間が広がっている。
ダイハツ ミラ カスタムの 詳細
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