マツダ CX-7
スポーティーなSUV「マツダ・CX-7」が登場!
レポート=松下 宏 写真=オートアクセル(2007年1月31日)
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マツダは、5ドアの5人乗り新型SUVとして、CX-7を発売した。
海外向けの販売がメインのモデルだが、日本市場でどのような反響が得られるかということを探るための新規投入とも言われている。スポーティーさを前面に押し出したクロスオーバータイプのSUVで、トヨタのRAV4やホンダのCR-Vほどはオフロード感がなく、都会向けのクルマ造りがなされている。
搭載エンジンは2300cc直噴ターボ仕様で、組み合わされる変速機は6速ATとなっている。
グレードのラインアップは標準モデルとクルージングパッケージ装着車の2タイプで、それぞれにFFと4WDの2種類が設定されている。
CX-7は、新ジャンルの開拓(アドバンスト・フロンティア)をデザインコンセプトとしており、乗ってみたい、運転したいという気持ちが沸き起こるスタイリングを採用している。
キャビンの部分は、フロントからリヤへと絞り込まれており、2列シートモデルならではのスタイリングにまとめられているのが特徴。踏ん張り感のあるデザインで、アルミホイールには18インチの専用デザイン仕様が用意されている。CX-7は足元をしっかりと引き締めたデザインとし、全体の流れるようなラインでスピード感・ダイナミック感を演出している。
車体色はテーマカラーのカッパーレッドマイカをはじめとする合計9色をラインアップしている。
マツダらしいフロントマスクを採用したことで、個性的なデザインによる造形の魅力を一層増している。
車高をあまり上げずに、クロスオーバー的用途のSUVとして開発されたのがCX-7だ。
リヤは踏ん張り感の効いたワイドトレッドのスタイリングでまとめられ、走りの良さを予感させる絞込みの効いたデザインとなっている。
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